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みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 ネットワーク機器のログをAWSに集約したいと思ったとき、これまでは「どうやってCloudWatchに送ろう?」と頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか。ルーターやファイアウォール、スイッチはCloudWatch Agentをインストールできないため、EC2上に中継サーバーを構築するなど、ひと手間かける必要がありました。 2026年6月23日のアップデートで、その状況が大きく変わりました。Amazon CloudWatch…
AWS Summit に行ってきた!話題のフロンティアエージェント(DevOps Agent / Security Agent / Kiro)を深掘りしてみた みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 先日 AWS Summit に参加してきました。 aws.amazon.com 当日は現地(幕張メッセ)に着くと小ぶりの雨が降っていましたが、ムシムシするほどでもなく、暑すぎず寒すぎずちょうどいい気候でした。屋外をほとんど歩かないイベントとはいえ、このくらいの天気だ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 New Relic には Streaming Export という機能があります。これは、現在インジェストされているデータをニアリアルタイムに外部へ流し出す仕組みで、AWS Kinesis Data Firehose を経由して S3 や Redshift などに継続的にデータを送信できます。設定は NerdGraph という New Relic の GraphQL API を使って行い、「どのデータを」「どこに」送るかを…
自分でコードを書かなくても Claude がアプリを作ってくれる ー Artifacts の始め方と活用アイデア はじめに 「Claude に何かを作ってもらうと、チャット画面の横に実際に動くものが現れた」という体験をしたことはあるでしょうか。これが Claude の Artifacts 機能です。 Artifacts は、自分でコードを書かなくても、Claude に話しかけるだけでインタラクティブなツールや Web ページ、図表などを生成・プレビューできる機能です。完成した…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 「Claude に調べものを頼んだら、古い情報が返ってきた」「もっと深く調べてほしいのに、回答が浅い気がする」――そんな経験はないでしょうか。 Claude には調査のための機能が大きく2種類あります。素早く事実を確認する Web 検索と、複数のソースを横断しながら本格的なレポートを作る Research です。さらに Research は、タスクの複雑さによって数分から最大45分まで深さを変えながら動作します。 この使い…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 「先週 Claude と話した内容を、今日また一から説明しなければならない」という経験はないでしょうか。ChatGPT や他の AI ツールを使い続けていると、毎回自己紹介するような感覚に疲れてくることがあります。 Claude にはそんな課題を解消する Memory(メモリ) 機能があります。会話の履歴を自動的に要約・蓄積し、次の会話に活かしてくれる仕組みです。2026年3月に全ユーザーへ開放されたこの機能により、Cla…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 「Claude に毎回同じ背景情報を説明するのが面倒だ」と感じたことはないでしょうか。たとえば、自社のサービス仕様を何度も入力し直したり、チームの用語集をその都度貼り付けたり。そんな手間を解消してくれるのが、Claude の Projects(プロジェクト) 機能です。 Projects は、特定のテーマや業務に特化したワークスペースを Claude 上に作れる機能です。ドキュメントをアップロードしてナレッジベースを構築し…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 「Issue を書いたらそのまま PR が来てた」——そんな開発体験が、すでに現実のものになっています。今日はそんな話題を記事にしてみました。 GitHub の Issue を AI が自動コード化!Claude Code GitHub Actions の使い方 はじめに Claude Code GitHub Actions は、GitHub のワークフローに AI による自動化を組み込む仕組みです。PR やイシューのコメ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 AWSを使い続けていると、気づかないうちに請求額が膨らんでいた、という経験をしたことがある方は多いんじゃないでしょうか。EC2の停め忘れ、不要なデータ転送、放置したNATゲートウェイ……原因はさまざまですが、毎月AWSマネジメントコンソールを手動で確認するのは正直面倒ですよね。 今回は、EventBridge Schedulerで定時トリガーをかけ、LambdaでAWSのコストデータを取得して、Slackに自動通知する仕組…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 毎週金曜日、Googleカレンダーを眺めながら「今週なにやったっけ…」って頭を抱える時間、地味にもったいないですよね。 この記事では Google Workspace CLI(gws) でGoogleカレンダーの予定を引っ張ってきて、Kiro CLI に投げて週報を自動生成するところまでやってみます。CLIはすごく便利なのですが、実はもう少しこの仕組みを構築する楽な方法がありまして、その楽な方法はまとめセクションに書いてい…
New RelicにMFA機能が追加されたので早速試してみた はじめに 2026年1月に、New RelicにMFA(多要素認証)機能が追加されました。これまでNew Relicへのログインはメールアドレスとパスワードだけで完結していましたが、今回の追加によって認証ドメイン単位でMFAを有効にできるようになりました。 パスワードが漏洩した場合でも第二の認証要素がなければログインできないため、不正アクセスのリスクを大きく減らせます。監視ツールであるNew Relicにはシステム…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 最近お客様からの要望でGoogle Cloud環境をNew Relicで監視するという話があり、OSの中に関してはAWSもGoogle Cloudもオンプレも実質同じでインフラエージェントを入れるになるのですが、マネージドサービスの監視について調べてみた結果を記事にしてみました。 AWS環境のみの場合はCloudwatchだけで監視することもできるのですが、AWS環境+Google Cloud環境となるとなかなかCloud…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 今回の記事では、New Relicは2025年7月にGAした「NRQL Predictions」とAnomaly Detection(異常検知)について取り上げてみました。従来のAnomaly Detection(異常検知)が「今、何かおかしい」を教えてくれる機能だったのに対し、Predictionsは「このままだと将来、問題が起きそうだ」を事前に知らせてくれます。 この記事では、両機能のアルゴリズムの違い、使い分けのポイ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 前回までの記事で、New Relicのネットワーク監視における考え方とメトリクスの読み方を解説してきました。最終回となる今回は、実際の運用でどう活用するか、効果的な監視戦略をどう設計するかを見ていきましょう。すべてのデバイス、すべてのインターフェースを同じ優先度で監視するのは現実的ではなく、本筋ではビジネスへの影響度に基づいて、監視を設計していくといいでしょう。 目次 目次 監視の優先順位を設計する クリティカルパスを特定…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MS課の塩野(正)です。 ネットワーク監視ツールって、正直どれも似たようなものだと思っていませんか?メトリクスを集めて、グラフにして、しきい値を超えたらアラートを出す。 確かにそれも大事なんですが、New Relicを使ったネットワーク監視は、もう少し違った視点を持っています。 この記事では、New Relicでネットワーク監視を始める前に理解しておきたい「オブザーバビリティ」という考え方と、実際にどんなデータを扱うのかを解説します。設…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 AWSを運用していると、サービスの障害やメンテナンス情報をいち早く把握したいですよね。AWS Healthは、AWSインフラの健全性に関するイベント情報を提供するサービスで、リソースに影響を与える障害やスケジュールされた変更を通知してくれます。 この記事では、AWS HealthのイベントをNew Relicに取り込んで一元的に監視する方法を紹介します。New Relicと統合することで、AWSの障害情報を他の監視データと…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 今回もNew Relicのクエリ言語であるNew Relic Query Language(NRQL)についての話題です。 前回の記事では、New RelicのNRQLにおけるCOMPARE WITH句を使って、過去のデータと現在のデータを比較する可視化方法を学びました。ダッシュボード上で「先週の同じ時間と比べてトラフィックが増えているか」「昨日と比較してエラー率に変化があるか」といった情報を一目で把握できるようになったか…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 今回もNew Relicのクエリ言語であるNew Relic Query Language(NRQL)についての話題です。 システム監視の現場でこんな経験はないでしょうか。突然CPUの使用率が急上昇し、アラートが鳴り響く。メトリクスのグラフを見ると、確かに15時30分頃から負荷が異常に高まっています。しかし、グラフだけを見ていても「なぜそのタイミングで負荷が上がったのか」はわかりません。 インフラエンジニアが真っ先に疑うの…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 New Relic Now+2025で発表されていたAI機能の強化ということで、New Relicから「MCP サーバ」という機能がパブリックプレビューとしてリリースされました。 さて、発表内容はいいとして、New RelicのMCPで実際にどんなことができるのか調べてみました。この記事では、New Relic MCPサーバの基本概念から実現できること、実際の活用シーンまでをご紹介します。 Model Context Pr…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 Amazon ECSでコンテナを動かす方法っていくつか選択肢があり、2025年9月に新しい選択肢が登場して話題になっていたAmazon ECSのマネージドインスタンス。一般的には完全サーバーレスのFargateや、フルコントロールできるEC2起動タイプのイメージが強いと思いますが、どんな感じなのかちょっと気になっていて調べてみました。 マネージドインスタンスは、EC2の柔軟性を保ちながら、インフラ管理の面倒な部分をAWSに…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 New Relicを使ってプライベート環境の監視をおこないたいというお話はよく伺いますが、New Relicが提供するVPCエンドポイントが東京リージョンに設置できないことによってAWS側の環境を色々工夫する必要がありました。2024年の年末にAWS側でアップデートされたAWS PrivateLink クロスリージョン接続機能を使用することで、New Relicが提供するVPCエンドポイント自体は東京リージョンにないけれど…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 今回は、New Relicのネットワーク監視の中で必ず理解しておかなければいけない概念的な話を取り上げてみました。 内容としてはそこまで難しくないものになりますが、設定の際に必ず目にするファイルを見て「お、おぅ・・・」とならないようにするための話と理解頂ければ幸いです。 目次 目次 概要 SNMPとMIBの基本概念 SNMPとは MIBとは OIDの役割とMIBファイルの種類 OIDの階層構造 MIBファイルの種類 SNM…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 New RelicのAPMを導入したいけどどうやって設定するかイメージが付かないという方のために、今回はJAVA環境にエージェントを仕込んだ際の検証結果の記事になります。 目次 目次 概要 試してみた アプリケーションの単体起動 1.リポジトリからアプリケーションコード一式を取得します。 2.ダウンロードしたコード一式が入っているフォルダに移動します。 3.アプリケーションの単体ビルドを行います 4.アプリケーションを起動…
みなさん、こんにちは!ここ数年AI関連で様々な話題がでてきていますが、New RelicにもAI関連のアップデートがありました。今回は、最近リリースされたNew RelicのAgentic AI統合機能について詳しく解説していきます。 docs.newrelic.com docs.newrelic.com New Relic Agentic AI統合がGAされて、GitHub Copilotとの連携できるように Agentic AIの背景 現代のソフトウェア開発現場では、品質…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 AWSのコスト周りで問い合わせを受けることがあるものの、New Relicさんのブログ記事を見ても必要なところがかなり端折られておりどのような設定が必要でどんなところが注意点になるのかがよくわからなかったので検証環境にて設定を試してみました。 参照しているブログ記事はこちらです。 newrelic.com 目次 目次 AWSコスト調査に関する概要 全体の構成 設定 1.AWSアカウント側の設定 2.New Relic側のロ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 New Relicのネットワーク監視(NPM)について度々話題に取り上げていますが、 NPMサーバで使用しているktranslateの設定ファイル snmp-base.yaml で気になる点がありましたので、 その内容と実際にどのような挙動を示すのか調査した結果を記事にまとめました。 目次 目次 記事の概要 公式ドキュメントの情報を整理する 実際の挙動を確認する globalセクション=devicesセクションで、ping…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 今回はNew RelicのNetwork Performance Monitoring(NPM)を使って、syslogを取り込んでだ検証結果の記事になります。 目次 目次 概要 設定 設定上の注意点 通信の方向 OS環境の設定(Dockerインストール) Ktranslateコンテナの起動 設定ファイルの作成 コンテナの起動 Network機器側の設定 ログの確認 まとめ 宣伝 概要 先に、New RelicのNetwor…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 プライベートサブネットの通信がうまくいかない場合に色々切り分けが大変なことはありますが、 今回はプライベートサブネットでNew Relicの外形監視(Synthetics Monitor)をおこなうというケースで Dockerアプリケーションを使用したプライベートサブネット向けの通信制御のハマりポイントを解説してみます。 過去にプライベート環境でNew Relicの通信を行う場合の注意点は下記記事にまとめていますので、合わ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 ネットワーク監視のツールは色々ありますが、今回はNew RelicのNetwork Performance Monitoring(NPM)を使って、ICMP監視がどんな感じでできるのかというのを試してみた実践編の記事になります。 目次 目次 概要 設定 OS環境の設定(Dockerインストール) Ktranslateコンテナの起動 設定ファイルの作成 コンテナの起動 ダッシュボード まとめ 宣伝 概要 先に、New Rel…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 前回の続きの記事になりますが、New Relicのネットワーク監視(NPM)を行う際に、監視サーバ(Ktranslate)はECS環境で動くんだっけ?というのを試した記事になります。 blog.serverworks.co.jp なお、New Relic公式の情報として、ネットワーク監視(NPM)のサポート環境はDockerやコンテナオーケストレーション環境のPodman、またはLinuxサーバに直接インストールのどれかに…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 New Relicでネットワーク監視もできるのですが、かゆい所に手が届かなかったりどう使ったらいいんだっけ?というのもあって、記事を公開されている人が少ない印象です。 今回はNew Relicを使ったネットワーク監視の環境構築時の注意点について、解説していきたいと思います。 過去にNew Relicを使ったネットワーク監視(ICMP)の方法について記事にまとめていますので、よければこちらの記事もご一読ください。 blog.…
みなさんこんにちは。マネージドサービス課の塩野です。 まだ寒い日々は続きますが、少しずつ春の訪れを感じる今日この頃です。 最近、プライベート環境の監視でAmazon Route 53のプライベートホストゾーンを使用して検証する機会がありましたので、今回はAmazon Route 53のプライベートホストゾーンについて解説したいと思います。 目次 目次 想定読者 プライベートホストゾーンの基本編 Amazon Route 53 とは プライベートホストゾーンとは プライベートホ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 コンテナって使ってますか?用途にもよりますが起動も速くスケールしやすいのでとても便利ですよね。 今回はコンテナを使ったビルドやデプロイについて自動化について記事にまとめてみました。 対象読者 コンテナデプロイの自動化を検討している開発者 GitHub ActionsでAWSサービスの利用を考えている方 AWSのコンテナ関連サービスに興味がある方 前提知識 Dockerの基本的な知識(Dockerfile作成、…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 オブザーバビリティ(Observability)という言葉はよく目にするようになりましたが、オブザーバビリティってどういうこと?オブザーバビリティを実現すると自分の生活がどうよくなるの?という観点で、オブザーバビリティのことをわかりやすいくお伝えしたいと思います。 オブザーバビリティ(Observability)とは 目次 オブザーバビリティ(Observability)とは 目次 想定読者 オブザーバビリテ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 社会人になってからずっとインフラ回りしかやってこなかった私はアプリ周りのことは正直よくわかりませんが、New Relicを使った改善活動の中でアプリケーション周りの話もできるようになりたいという思いからISUCON14に初チャレンジしてみました。ISUCONの詳細については下記公式ブログをご参照ください。 isucon.net 目次 目次 想定読者 ISUCONについて ISUCONってなに? ISUCON1…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 今回はインターネットを介さずプライベート環境だけでNew Relic監視をおこなう話をしたいと思います。 2025/08/19 追記 2025/08/19 現在、公式ドキュメントに詳しい記載はありませんが、New Relicの提供しているバージニアのエンドポイントからのAWSのクロスリージョン接続に対応しているようです。 当ブログに記載している複雑な構成を取らなくても、東京リージョンに設置してあるVPCエンド…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 最近急に寒くなってきましたね。今年は秋がなくて夏からいきなり冬になりませんでしたっけ(涙)できれば気持ちのいい秋が長く続いてくれる方が個人的には嬉しいです(願望 さてさて、今回もNew Relicの監視設定のお話です。New Relicの監視設定をしようとして、最初にAlert Conditionの画面を開いた後にストリーミングメソッドってのが出てきて、これって何を選んだらいいんだっけ?となっている方も多いの…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 New Relicなどの監視システムを使っていて、障害が検知された際にそのまま検知されたアラートのインシデント通知を行っていると思いますが、もう少しだけこんなこといいな~、できたらいいな~なんて思うことはないでしょうか。今回はインシデント通知の制御をおこなうNew RelicのWorkflowについているフィルタ機能ついてのお話になります。 目次 目次 想定読者 1. はじめに 2. New RelicのWo…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 今回はAmazon CloudWatch AlarmやNew Relicなどの監視システムで導入されているAnomaly Detection(異常検知)についての深堀りをした記事です。 異常検知というとなんだか便利そうな機能だなぁ・・というイメージが先走ってしまいますが、使い方を間違えるとノイズを減らす便利な機能がノイズまみれになる可能性があるということで、アノマリー検知の付き合い方を考えていこうというお話に…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 今年は紅葉が遅くなるという話もちらほらありますが、秋が来たような冬が来たような天気が続いているので、体調管理には気を付けたいところです。 さてさて、AWSのマネージドサービスでネットワーク監視ができるのってご存じですか。「あー、Syntheticsを使ったURL監視の話でしょ?」と思った方もいらっしゃると思いますが、今回はそちらだけではありません。CloudWatchのネットワーク監視についてわかりやすく解説…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 たまに出張をすると張り切って外を歩きすぎて、だいたい筋肉痛になるのですが、これって私だけですかね・・(困 さてさて、今回は前回の話の続きになります。Cloudwatch AlermやZabbixなどからNew Relicに移行した場合、このシステムは今まで通りあっちの監視システムで、新しいシステムはNew Relicでというのもあまり現実的ではありませんので、運用コストを考えると既存設定の移植をする必要がある…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 ここ最近急に冷え込んだり、急に暖かくなったりで、気温の変化が激しい今日この頃ですが、体調を崩さないように気を付けたいですね。 さてさて、今回はTerraform Cloudを使ったNew RelicのCI/CDの実現ということで、CI/CDといえばAWSやらGoogle Cloud、Azureなどのリソース展開の方をイメージしがちですが、DatadogやNew Relicなどの監視システムの設定ももちろん対応…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 最近ちいかわグッズを集めるのにハマってて、うさぎだらけのくじが出たというので試してみたのですが、なかなか欲しいものって手に入りませんね・・・(涙 Terraform Cloudで実現する効率的なインフラ管理とワークフロー さてさて今回はTerraform Cloudについてのお話です。TerraformといえばHashiCorpが提供するInfrastructure as Code (IaC)の代表的なツール…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 最近抹茶スイーツにハマってまして、甘さの中にあるほろ苦さがたまらなく好きです♪ さてさて、今回はTerraformのお話になります。 Terraformを使って設定をすることはよくありますが、そういえばTerraformを使った場合のこの挙動ってどんなんだっけ?というのを実環境で試してした結果をまとめてみました。 目次 目次 使用したツール 検証したポイント 検証環境の説明と初期設定 Terraformのサン…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 早いもので今週が終われば今年も残りあと3か月となりました。 そろそろモンブランやらサツマイモのスイーツやら秋の味覚が出そろってくるので、また体重が増えそうな予感がします(汗 さて、前回はAmazon CloudWatch Logsのメトリクスフィルタとサブスクリプションフィルタの違いについてのお話をしましたが、今回はこれらのフィルタの設定についてのお話をさせていただきます。メトリクスフィルタとサブスクリプショ…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 つい先週まで真夏のような暑さだったのに、今週になって秋らしい気温になりましたね。 涼しいくてとても快適なのはうれしいのですが、寒暖差で体調を崩さないように注意したい今日この頃です。 さてさて、今回はCloudwatchLogsのお話となります。みなさんCloudwatchLogsはご活用されていますでしょうか。 とりあえずCloudwatchエージェントからログ転送設定をしてS3に長期保存保存するまでの流れは…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 そろそろ夏も終わりかけて、やっとちょっとだけ秋の気配を感じれるようになりましたね。 まだ本格的な秋ではありませんが、秋といえば毎年月見バーガーを楽しみにしていて、今年も販売開始後にさっそく頂きました♪ これで今年も安心して冬を迎えられます(笑) さて、ここから本題に入りたいと思いますが、New Relicを使っていく中で必ずおさえておかなければいけないポイントとして、PolicyやCondition、Work…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 9月に入ってもう1週間とちょっと経ち、そろそろ少しは涼しくなってくれてもいいのにと思っていますが、まだ昼間は35度を超える日がちらほらあるので秋がとても待ち遠しい今日この頃です。 トラブル発生時にエラーログを確認することは、きっと空気を吸うがごとく当たり前のようにご対応されていることと推測していますが、このエラーログはインターネットでエラー内容を検索をしても「的を得た答えがねぇ」ってパターンもきっと多いのでは…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 少しずつ季節の変わり目を感じる今日この頃ですが、最近栗を使ったスイーツがスーパーやコンビニなどでちらほら出始めているので、新しいスイーツが気になって夜しか眠れませんw そういえば、New Relicのホスト一覧で表示されている情報が分かりにくくて・・という話をいただいて、 確かに設定次第ではそうなるよな~と思ったことから少し深堀して調べたのが今回の記事の内容になります。 この記事の対象者 New Relicを…
みなさんこんにちは。マネージドサービス部MSS課の塩野(正)です。 もともとの趣旨ではAWS Trusted Advisor の情報をAWSマネジメントコンソールにログインせずにCLIで確認できないかと思って調査した結果を簡単な記事にまとめようとしていましたが、記事を書いているうちにAWS Trusted AdvisorとAWS Well-Architected Frameworkの関連性に切り込んでしまったため、AWS Well-Architected Frameworkと…