2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

個人的に良く使うAIモデルの要約について勉強のために改めて比較してみる

1. はじめに こんにちは、サーバーワークス橋本です。 炬燵を出したのに猫が占有してことにより、足を伸ばすことが出来ません。 足を伸ばすと容赦ない猫キックがさく裂するのでこの時期は実は窮屈な目にあいます。 ただ、炬燵でごろ寝は出来ないのである意味…

Claude Code Agent Skills 入門

Agent Skills 入門 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 Claude Code を使っていて、こんな経験はありませんか? 「API レスポンスはこの形式で返して」と毎回指示している コードレビューの時に「簡潔に要点だけ教えて…

GitHub Actions と AWS CodeBuild による Self-hosted runners の連携

こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 本記事はこれらの記事の続きです。 blog.serverworks.co.jp 前回、GitLab Self-Managed と AWS CodeBuild を連携して、Self-managed runners を利用する方法について紹介したので、今回は …

【Kiro】進捗とともに生成AIのクレジット消費ペースは上昇するのかもしれないというお話

こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 昨年夏頃から、Kiroによるスペック駆動開発(仕様駆動開発)について試行錯誤をしております。 blog.serverworks.co.jp 先日一つ感想を述べたのですが、あれから少し時間が経ち、今度はKir…

CloudShell を使用して Claude Code を簡単に試す -セットアップから AWS 利用料の調査まで-

はじめに おなかが痛くてもコーヒーは飲む、近藤恭平です。 AI エージェント、話題ですよね。このブログでは CloudShell を利用して Claude Code を気軽に試す方法について紹介します。Claude Code のセットアップから始め、実際に AWS アカウントの利用状況…

【Cloud Automator】IAMロールの更新機能を改修しました

Cloud Automatorで利用できる「IAMロールの更新機能」につきまして、昨年11月頃にAWSより通知された「CloudFormation security notification」に対応するためのアップデートを行いました。 この更新により、AWSの仕様変更が適用される 2026年1月30日以降 も…

2025年12月18日のAmazon ECS/Fargate 新機能:タスク廃止の週次イベントウィンドウ

公式ドキュメント これまでの課題と解決策 Before: 待機期間(Wait Period)のみ After: イベントウィンドウ(Event Windows) 仕様:優先順位と制約 1. 適用される優先順位 2. 時間設定の制約 設定手順(CLI ベース) Step 0: 機能の有効化(初回のみ) Ste…

タブ切り替え不要!Amazon Quick Suite ブラウザ拡張機能でシームレスにAIを活用する方法

現代のビジネスシーンでは、膨大なウェブサイトの情報を読み解き、調査を行う時間が不可欠です。しかし、ブラウザとAIツールを頻繁に行き来するのは、集中力を削ぐ原因にもなります。 そこでおすすめなのが、「Amazon Quick Suite ブラウザ拡張機能」です。…

AIが書く仕様書、どうレビューする?GitHub Spec Kitで出力される仕様書の詳細解説とレビュー方法

AIが書く仕様書、どうレビューする? こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 今回は GitHub が公開している Spec Kit の /specify コマンドで出力される仕様書の詳細とレビュー方法について解説したいと思います。 Spec K…

【資料公開】AWS MCP Serverで実践するText-to-SQL

さとうです。 初ブログとして、先日社内勉強会で登壇させて頂いた資料の共有をしたいと思います。 資料の全編はこちらからご確認いただけます。 ブログでは資料の内容を紹介させてください! イントロ 用語整理 Text-to-SQLとは? AWS MCP Serverとは? Text…

Kiro (IDE) から AWS ALB ログを自然言語で直接解析する! Bedrock AgentCore Gateway × MCP

はじめに 作ったもの サンプル1 「2025年8月4日のALBログを取得して」 サンプル2 「2025年8月4日のALBログのうち、ステータスコードが 200 のもので不審なものがないか教えて」 パターン3 「怪しいログがないか教えて」 不審なアクセスパターン セキュリテ…

Dify on AWS で Amazon Bedrock Guardrails を使ったチャットボットのガバナンス強化

この記事では、Dify環境におけるAmazon Bedrock Guardrailsを活用したチャットボットのガバナンス強化策について詳しく解説しています。AI利用のガバナンス確保に興味がある方はぜひご覧ください。

Dify on AWS で公開したWebアプリに認証機能を追加する

サーバーワークスの村上です。 Difyで作成したアプリをWebアプリとして公開すると、基本的にはURLを知っている人は誰でも利用できる仕様です。URLはランダムな文字列を含むため、それで問題ないケースもありますが、扱うデータによってはIP制限や認証機能を…

マネージドサービスを活用したより安全かつ効率的なDify on AWSの構築

はじめに こんにちは、久保です。 先日、Dify on AWSのシンプル構成をHTTPSアクセス可能な構成にする方法についての記事を書きました。 blog.serverworks.co.jp こちらの記事で紹介しているDify on AWSの構成は、AWSにおいてEC2 1台でDifyを動かすシンプルな…

仕様駆動開発ツール対決!AI-DLCワークフロー vs Spec Kitを使い比べてみた

こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 2025年、AIコーディングアシスタントの進化により「Vibe Coding」と呼ばれる直感的な開発スタイルが広まりました。 手軽で便利な一方、「仕様が曖昧なまま実装が進んでしまう」「AI…

Dify on AWSのシンプル構成をHTTPSアクセス可能な構成にする

はじめに こんにちは、久保です。 AWSではBedrockをはじめとした様々な生成AIのサービスが提供されています。 生成AIアプリケーションを構築、利用したい場合に、フロントエンドとして何を利用するかについても様々な選択肢がありますが、 本記事ではDifyを…

Amazon FSx for NetApp ONTAP - Autonomous Ransomware Protection(ARP)の自動ランサムウェア検知とスナップショット復旧を検証

ランサムウェアの脅威から重要な業務データを守る。Amazon FSx for NetApp ONTAPが提供するARP機能の仕様と動作を詳細検証。

AI-DLCでChrome拡張機能を爆速開発!

AI-DLCでChrome拡張機能を爆速開発 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 前回のブログでは、AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)のクイックスタート方法を公開しました。 今回は実際にアプリケーションを開発した過程を…

Amazon EC2でGitHub ActionsのSelf-hosted runnerを構築する

こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はGitHub ActionsのSelf-hosted runnerをAWSのEC2上に構築する方法について紹介します。 本記事のターゲット AI駆動開発とGitHub Actionsの需要 GitHubのSelf-hosted runnerとは? Git…

AWS Security Agentのコードセキュリティレビューを試してみた

こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 re:Invent 2025で発表されたAWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能を試してみました。 AWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能は、GitHubのPull Reques…

【Amazon Quick Suite】Confluence Wiki をデータソースにした chat ボット 作ってみた

初めに ナレッジベースを作成する スペースを作成する チャットエージェントを作成する テスト まとめ 初めに 皆さん、こんにちわ。 CS2課の山﨑です。 最近話題の Amazon Quick Suite (以後 Quick Suite ) で、Confluence Wiki をデータソースにした chat …

セキュリティエンジニアにおすすめの本 1選

セキュリティサービス部 佐竹です。あけましておめでとうございます。「セキュリティエンジニアにおすすめの本」として、1冊の本をご紹介します。2026年のセキュリティは、この本からはじめてみてはいかがでしょうか。本書は、決して派手なビジネス書でも技…