【Opening Keynoteの後が特にだいじ】AWS re:Inventに現地参加する際のTips

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AWS re:Invent 2025に現地参加してきました。実は時差ボケをそれほど感じなかったサーバーワークス今野です。

今回のブログでは現地で参加した際に感じたTipsを共有したいと思います!

お伝えしたいこと

お伝えしたいことは、以下です!

re:Invent参戦前にセッション予約出来ていたからといって満足しないこと!

なぜかというと、Opening Keynote等で発表された新サービスに関するコンテンツは発表後に追加されることが多いからです!

Opening Keynote等での新サービス発表後、アップデート関連の新たなセッションが続々と登場します。(今年は早いものだと2時間くらいで追加があった記憶です)

すでに予約済みのセッションがマストで受けたいものでなければ、予約変更を検討みるのもありです。せっかくAWS re:Inventに参加するなら、鮮度が高い情報を仕入れたかったり、現地でしか体験出来ないコンテンツもあるはずです。

(ご参考)予約アプリでの確認方法

AWS re:Inventのイベントに関する情報は公式のAWS Eventsアプリ上に集約されています。 セッションの確認やお気に入り、予約もこちらのアプリを活用することになるので2025年開催時のアプリ画面について共有します。

①のようにしてNew Launch(=新規追加)のみ表示が可能です②画面下部ボタンを押下することでセッションの一覧が確認可能です

前画面でフィルタリングしたことで、[New Launch]とセッションタイトル冒頭に表示されているもののみ表示されていることが確認できます

予約出来た後の注意点

予約出来た後のセッションに関して、絶対受けたいセッションは15分前には受付を済ませておく(もしくは予約者の列に並んでおく)ことを意識しておいた方がいいと思いました。

これには実体験がありまして、Opening Keynoteで発表された「AWS DevOps Agent」に関するセッションを予め予約して5分前に会場で受付しようとしたところ、どうやら先に予約していない参加者(Walk Upと呼ばれます)を先に通したので入れないと断られてしまいました。。。皆さんには味わって欲しくないと思います。※流石に予約してて入れないは勘弁してくれ

会場やセッションによって違うのかもしれないですが、周りの過去にも参加したことのある人の話だとたまにある話らしく、15分目安で前から並んでおくと良いとのこと。

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おわりに

このブログを執筆することで、「AWS DevOps Agent」のセッション受けれなかった後悔の気持ちを少しを発散できました。皆さんがこのブログを参考に注目のアップデートを鮮度が高いうちにキャッチアップ出来るようにして頂けたら幸いです。

今野 祐靖(執筆記事の一覧)

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