はじめに
AWS re:Invent 2025 に参加された皆さん、お疲れ様でした!
遅くなりましたが re:Invent の人気アクティビティの一つ「5K Race」に参加してきたので、その体験をレポートします。
この記事は、以下のような方に向けて書いています:
- 来年の re:Invent で 5K Race に参加してみたい方
- 事前受付に間に合わなかったけど参加したい方
- レースの雰囲気を知りたい方
5K Race とは?
re:Invent 5K Race は、毎年 re:Invent 期間中の早朝に開催されるランニングイベントです。
ラスベガスの街を約5km走る、技術カンファレンスでは珍しいイベントです。
世界中から集まったAWSエンジニアたちと一緒に走れる、なかなか貴重な体験ができます。
事前受付に間に合わなかったけど大丈夫だった話
事前受付について
5K Race に参加するには、通常は事前に受付を済ませる必要があります。
私は初日からセッションを入れていたので、事前受付ができませんでした。18時には締め切っていたそうです。
参加できないと諦めかけていたのですが、例年当日受付も可能とのことだったので、それにかけることにしました。
当日参加の方法
- 当日受付の場所: Mandalay Bay
- 受付時間: 5時20分
- 必要なもの: re:Invent のバッジと、ランニングができる服装
- 注意点: 当日受付は先着順で、私が行ったときは残り200人くらいだったので、早めに行くことをおすすめします


無事に当日受付を済ませ、参加することができました!
レース当日の様子
スタート前はヨーグルトや、飲み物が用意されていました。

司会者の方と一緒に準備運動をした後、スタートの列に並びます。
おそらく、自分の走力に応じて並ぶ列を変える必要があったんだと思いますが、人が多く移動できなかったので、流されてしまいました。

コースの様子
コースは事前に配られた紙に記載されていました。 スタートとゴールの位置は同じなんですが、最後少し通り過ぎる必要があるため、ペース配分に注意しましょう。


高低差は20mくらいなので、そこまで急な坂はありません。
5kmという距離もあってか、コース途中に給水所は見当たりませんでした(あるいは、私は気づきませんでした)。
スタート前に飲んでおきましょう。
自分の走りの感想・反省点
結果
こちらのサイトで、自身のゼッケン番号を入力することで確認できます。 https://www.athlinks.com/event/398902/results/Event/1126238/Results
- タイム: 24分33秒
- 順位: 246位 / 1227人中

寝不足、運動不足にしては良い結果だったのではないでしょうか。
良かった点
- ゴール前では、一緒に走っていた周りのランナーが声掛けしてくれたり、最後まで出し切ることができました。
- 荷物は預けることができるので、パソコンを持って行っても大丈夫です。
- ただし、簡易的な預かり所なので、衝撃対策など自己責任で
反省点
- 事前受付をしていれば、当日もう少し睡眠時間確保できていたと思うので、セッションの合間を見て受付した方が良い。
感想
ゴールすると、メダルをもらうことができます。朝かなり早かったので、達成感でいっぱいでした!

来年参加する方へのアドバイス
事前準備編
受付は早めに済ませる
- 事前受付の締め切りを確認し、余裕を持って登録しましょう
- 当日受付もありますが、確実に参加したいなら事前がおすすめ
持ち物チェックリスト
- ランニングシューズ(履き慣れたもの)
- 運動しやすいウェア
- 防寒具(早朝のラスベガスは意外と冷えます)
- re:Invent バッジ
- スマートフォン(写真撮影用)
事前のトレーニング
- 5kmを無理なく走れる程度の準備はしておきましょう
おわりに
5K Race は、技術カンファレンスの中で体を動かすリフレッシュの機会として最高でした。
朝とても早いですが、世界中のエンジニアと一緒に走る経験は、日本だとなかなか味わうことができないので、ぜひ参加してみてください。
事前受付に間に合わなくても、当日参加という選択肢があることを知っておいてください。諦めずにチャレンジしてみる価値はあります!
関連リンク - AWS re:Invent 公式サイト