【re:Invent 2024】はじめてのアメリカとre:Invent:(05) 会場での移動編

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はじめに

こんにちは、ドウミョウ と申します。

2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。
「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。

他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。

会場での移動編

このポストでは、re:Invent 会場での移動について触れていきますが「会場での移動は、あまり不安にならないでも大丈夫です」というのが結論です。

現地参加前のブリーフィングで、re:Invent 経験者は皆、地図をベースに一様に仰ります。

「メインとなる会場は、ベネチアン」
「ウィンは、結構歩く」
「マンダレイ・ベイは遠いので、バスで行く必要がある」

そうは言われても、現地に行ったことがない人間としては、今ひとつ実感が沸きません。
ベネチアンだウィンだと言われても、覚えられないですよね。

ご安心下さい。現地に行くと、身体で覚えます

決してネガティブな意味ではなくですね。
現地では、デジタルサイネージや案内板などが、非常に充実しています。
そして、要所要所に AWS のスタッフさんが立っており、分からないことは聞けば、とても親切に対応して頂けます。
最終的に、会場内を移動すること自体に関しては、あまり苦ではなくなります(体力は必要ですが)。

地図から読み取れないこととして、会場ホテル内の移動があります。
会場ホテル内であっても、何階の、どの部屋でセッションがあるのかは、探す必要があります。

ということで、現地での移動について記載していきます。

移動で意識しておいた方がよいこと

まず何よりも、ご自身の宿泊場所と、最寄り会場の動線は確保しておいて下さい。
何分くらいで自分の部屋に戻ることができるかは、早めに確認しておいた方が良いかと思います。

1つだけお伝えしておくならば 「マンダレイ・ベイは遠い」ということだけは、押さえておいて下さい。
歩くと1時間以上かかります。

会場となる各ホテル間の移動

各会場間の移動手段は、徒歩、シャトルバス、モノレール、ライドシェアがありました。

今回は、私はライドシェアは利用せず、バスとモノレールを利用しました。
そして、基本、移動するだけであれば、シャトルバスで事足りるという感覚を持ちました。

会場内には、至るところにキレイなデジタルサイネージがあります。各乗り物の利用場所までは割と気軽に行けると思います。

シャトルバス

バス乗り場付近にも、スタッフさんがいらっしゃいます。口頭で「〇〇行きのバスだよ〜」と案内してくれますので、言われるがままに乗り込みましょう。
無料です。

バスの中は普通のバスです。時間帯によっては、かなり混みますのでご留意を。

モノレール

モノレールも経験がてら利用してみました。re:Invent の参加者であれば無料です。
モノレールの駅の入口にも、AWSのスタッフさんが立っていて、バッジを見せると通してもらえます。

モノレールについては、re:Inventに参加していない方々も利用されますが、過度に心配する必要は無さそうでした。
乗り降りする駅名だけ意識しておく必要はありますが、re:Invent参加者の人たちがたくさんいるので、これまた流れに乗っていけば大丈夫かと思います。

車窓からラスベガスの街を望む。モノレール車内に流れるBGMも相まって、アメリカンな気分になれます。

徒歩での移動

メイン会場であるベネチアンから、隣接する会場へは徒歩で移動することが可能です。
案内板やAWSスタッフの方に頼れば、問題なく移動できると思います。
何より、人の流れに沿っていけば、何かしらの会場には着くでしょう。
(ベネチアンとウィン間、ベネチアンとシーザースパレス間など)

何度も繰り返しますが、15〜30分くらいは歩くのが当たり前の前提となっています。
時間に余裕をもって移動しましょう。

会場ホテル内の移動

会場となるホテル自体スケールが大きくてその広さにビックリしました。ホテル内でも意外と歩くことになります。

そして、私は今回「会場には何とか着いたけど、セッションが開かれる部屋がどこか分からない」ということが何度かありました。
次のセッションは「Jasimine F」と言われても、分からないですよね?

各会場ホテルには、Agenda という全体案内板が設置されているので、これをチェックしに行くのが良い、、、と言いたいところなのですが、、、この Agenda を探すこと自体が一苦労、という事態に陥りました。
(各会場ホテルに上記のような Agenda が設置されていることも知らない方もいらっしゃるはず)

会場ホテル内の移動は、個別のデジタルサイネージをチェックするか、素直にAWSスタッフさんに聞いた方が早いと思います。
セッションIDや、行きたい部屋の名前を伝えると、丁寧に教えて頂けます。

おわりに

会場ホテル内のエスカレーターに乗ってボーッとしていたら、前を行く AWS スタッフさんに話しかけられました。

「Hey, are you happy? 」

私、疲れた顔だったのかもしれません。イベント自体はとっても楽しんでいるのです。

「Yeah, I'm very very happy! 」

ちょっと慌てて、笑顔で返しました。

会場の移動に関しては、あまり心配せずとも大丈夫。
AWSのスタッフさん達は本当に親切です。頼りにしましょう!


このポストが、何かしら皆様の re:Invent 参加の参考になれば幸いです。

AWS re:Invent 2024については、私の記事一覧や、弊社ブログの re:Invent 2024 カテゴリをチェックしてみてください。

Yoshitaka Domyo (記事一覧)

エンタープライズクラウド本部所属 プログラムマネージャー/プロジェクトマネージャー。

好きなものは、AWS、電子音楽、マンガです。