
はじめに
こんにちは、ドウミョウ と申します。
2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。
「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。
他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。
会場での移動編
このポストでは、re:Invent 会場での移動について触れていきますが「会場での移動は、あまり不安にならないでも大丈夫です」というのが結論です。
現地参加前のブリーフィングで、re:Invent 経験者は皆、地図をベースに一様に仰ります。
「メインとなる会場は、ベネチアン」
「ウィンは、結構歩く」
「マンダレイ・ベイは遠いので、バスで行く必要がある」
そうは言われても、現地に行ったことがない人間としては、今ひとつ実感が沸きません。
ベネチアンだウィンだと言われても、覚えられないですよね。
ご安心下さい。現地に行くと、身体で覚えます。

決してネガティブな意味ではなくですね。
現地では、デジタルサイネージや案内板などが、非常に充実しています。
そして、要所要所に AWS のスタッフさんが立っており、分からないことは聞けば、とても親切に対応して頂けます。
最終的に、会場内を移動すること自体に関しては、あまり苦ではなくなります(体力は必要ですが)。
地図から読み取れないこととして、会場ホテル内の移動があります。
会場ホテル内であっても、何階の、どの部屋でセッションがあるのかは、探す必要があります。
ということで、現地での移動について記載していきます。
移動で意識しておいた方がよいこと
まず何よりも、ご自身の宿泊場所と、最寄り会場の動線は確保しておいて下さい。
何分くらいで自分の部屋に戻ることができるかは、早めに確認しておいた方が良いかと思います。
1つだけお伝えしておくならば 「マンダレイ・ベイは遠い」ということだけは、押さえておいて下さい。
歩くと1時間以上かかります。
会場となる各ホテル間の移動


各会場間の移動手段は、徒歩、シャトルバス、モノレール、ライドシェアがありました。
今回は、私はライドシェアは利用せず、バスとモノレールを利用しました。
そして、基本、移動するだけであれば、シャトルバスで事足りるという感覚を持ちました。
会場内には、至るところにキレイなデジタルサイネージがあります。各乗り物の利用場所までは割と気軽に行けると思います。
シャトルバス

バス乗り場付近にも、スタッフさんがいらっしゃいます。口頭で「〇〇行きのバスだよ〜」と案内してくれますので、言われるがままに乗り込みましょう。
無料です。

バスの中は普通のバスです。時間帯によっては、かなり混みますのでご留意を。
モノレール
モノレールも経験がてら利用してみました。re:Invent の参加者であれば無料です。
モノレールの駅の入口にも、AWSのスタッフさんが立っていて、バッジを見せると通してもらえます。
モノレールについては、re:Inventに参加していない方々も利用されますが、過度に心配する必要は無さそうでした。
乗り降りする駅名だけ意識しておく必要はありますが、re:Invent参加者の人たちがたくさんいるので、これまた流れに乗っていけば大丈夫かと思います。
車窓からラスベガスの街を望む。モノレール車内に流れるBGMも相まって、アメリカンな気分になれます。
徒歩での移動

メイン会場であるベネチアンから、隣接する会場へは徒歩で移動することが可能です。
案内板やAWSスタッフの方に頼れば、問題なく移動できると思います。
何より、人の流れに沿っていけば、何かしらの会場には着くでしょう。
(ベネチアンとウィン間、ベネチアンとシーザースパレス間など)
何度も繰り返しますが、15〜30分くらいは歩くのが当たり前の前提となっています。
時間に余裕をもって移動しましょう。
会場ホテル内の移動
会場となるホテル自体スケールが大きくてその広さにビックリしました。ホテル内でも意外と歩くことになります。
そして、私は今回「会場には何とか着いたけど、セッションが開かれる部屋がどこか分からない」ということが何度かありました。
次のセッションは「Jasimine F」と言われても、分からないですよね?
各会場ホテルには、Agenda という全体案内板が設置されているので、これをチェックしに行くのが良い、、、と言いたいところなのですが、、、この Agenda を探すこと自体が一苦労、という事態に陥りました。
(各会場ホテルに上記のような Agenda が設置されていることも知らない方もいらっしゃるはず)
会場ホテル内の移動は、個別のデジタルサイネージをチェックするか、素直にAWSスタッフさんに聞いた方が早いと思います。
セッションIDや、行きたい部屋の名前を伝えると、丁寧に教えて頂けます。
おわりに
会場ホテル内のエスカレーターに乗ってボーッとしていたら、前を行く AWS スタッフさんに話しかけられました。
「Hey, are you happy? 」
私、疲れた顔だったのかもしれません。イベント自体はとっても楽しんでいるのです。
「Yeah, I'm very very happy! 」
ちょっと慌てて、笑顔で返しました。
会場の移動に関しては、あまり心配せずとも大丈夫。
AWSのスタッフさん達は本当に親切です。頼りにしましょう!
このポストが、何かしら皆様の re:Invent 参加の参考になれば幸いです。
AWS re:Invent 2024については、私の記事一覧や、弊社ブログの re:Invent 2024 カテゴリをチェックしてみてください。