Amazon S3 Tables

データを移行せずに、Gemini Enterprise から AWS のデータを聞けるようにする(後編:ノーコードでの Custom Agent 構築と、ADK による認証付きクロスクラウド連携)

こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 前編 では、アーキテクチャ選定の経緯と AWS 側の構築(Amazon S3 Tables・AWS Lambda MCP サーバー・Amazon API Gateway・VPC エンドポイント)をご紹介しました。 後編の本記事では、Google Cloud(以…

データを移行せずに、Gemini Enterprise から AWS のデータを聞けるようにする(前編:構成の選定と AWS 側の構築)

こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 Gemini Enterprise を全社導入されているお客様と、「Gemini をユーザーインタフェースとして AWS 上のデータを AI 活用できないか?」というテーマでディスカッションをさせていただいたことがありまし…

【AWS Summit Japan 2026】Apache Iceberg on AWS 実践ガイド [ANT355] セッションレポート

セッション概要 第1章 なぜ今 Apache Iceberg なのか AI の基盤であるデータ Agentic AI におけるデータの障壁 Apache Iceberg というオープンテーブルフォーマット Apache Iceberg V3 第2章 AWS スタックの全体像 AWS アナリティクススタック AWS Glue Data…

Apache Iceberg on S3 から S3 Tables への移行 — 方針とメリットを実測で確認

こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 2024年12月に Amazon S3 Tables が GA となりました。S3 Tables は Apache Iceberg テーブルのフルマネージドストレージで、コンパクション・スナップショット管理・不要ファイル削除が自動化されます。…

Amazon S3 Tables のメンテナンス機能について解説

はじめに こんにちは、アプリケーションサービス本部の三宅です! Amazon S3 Tables の大きな魅力の一つが、自動でメンテナンスを行ってくれる点です。 しかし、メンテナンスといわれても、何をメンテナンスするのかよくわかっていませんでした。 例えば、S3…

S3+Parquet(Hive 形式)vs S3 Tablesでクエリ速度がどうなるか4.32億レコードで検証!

はじめに こんにちは! Amazon S3 Tables を利用して、データレイクを構築する機会がありました。 最初は、「S3 + Parquet(Hive 形式)」を検討していましたが、特定のレコードを上書きしたいと思った時に、うまく実装することができませんでした。 S3 Tabl…

Amazon S3 Tables の AWS 分析サービスとの統合

この記事では、S3 Tables の AWS 分析サービスとの統合設定や検証を通じて遭遇した問題と、その解決方法について解説します。

Amazon S3上のデータを分析するアーキテクチャ例~HiveとApache Iceberg比較~

サーバーワークスの村上です。 今回はAmazon S3上にあるデータを外部テーブルとして分析する際、どのような方法があるか、主にHiveとApache Icebergを中心に比べてみました。 想定シーン パターン一覧 結論:Hive形式 とApache Iceberg形式の比較 扱うJSONデ…

【前編】Amazon S3 Tables + Apache Iceberg + Athenaを触ってみた

寒暖差で久しぶりにガッツリ体調を崩した荒井です。薬を飲んでも体調戻るのが明らかに遅くなっててダブルの意味で辛くなっています。 今回はタイトルにもある通り、Amazon S3 Tables + Apache Iceberg (+ Athena)について調査する機会がありましたので記事に…

Amazon S3 Metadataって結局どんなもの?料金は?削除方法は?図解&検証!

垣見です。 AWS re:Invent 2024で発表されたAmazon S3 Metadataについて、概要をつかめるようになることを目的としたブログです。 後半では設定・クエリ・削除も実画面で触っています。 なお、このブログはサーバーワークスで参加しているQiitaアドベントカ…

Amazon S3 Tablesを使ってクエリを実行してみた

AWS re:Invent 2024から帰国した小菅です。 2024年12月02日~06日でラスベガスで開催されたAWS re:invent 2024に参加してまいりました。 Keynoteでのアップデート、数多くのブレイクアウトセッションがある中で 今回は、Keynoteで紹介がありましたAmazon S3 …