生成AI
はじめに こんにちは、高橋 (ポインコ兄) です。 今回は、生成 AI トレーナー Bot についてのお話です。 「手厚い研修を実施して、入社したエンジニアをしっかり育てたい」 「けれど、現場は人手不足で教育工数が割けない…」 「それでも、会社の成長のために…
はじめに 先月(2025 年 11 月) Amazon Q から Kiro CLI へと進化を遂げた AWS 製の生成 AI CLI ツールを効果的に活用するために、最低限押さえておくべき機能についてまとめてみました。 本記事では、それぞれの基本的な使い方を解説します。 Amazon Q か…
はじめに 先月(2025 年 11 月) Amazon Q から Kiro CLI へと進化を遂げた AWS 製の生成 AI CLI ツールを効果的に活用するために、最低限押さえておくべき機能についてまとめてみました。 本記事では、それぞれの基本的な使い方を解説します。 Amazon Q か…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、以下の記事の続きとして、Kiro CLIを使って、カスタムエージェントを作成する手順をご紹介します。 blog.serverworks.co.jp 本記事のターゲット カスタムエージェントとは Kiro CL…
はじめに システム概要 つまづきポイント Amazon Nova Pro のリージョン クロスリージョン推論 Converse API と Invoke Model Bedrock で読み込むファイルの名前 Aurora Serverless ナレッジベースの構築 Lambda 関数での .pptx → .pdf 変換 おわりに はじめ…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 re:Invent 2025 で Amazon Bedrock AgentCore Evaluationsが発表されました。 本記事では AgentCore Evaluations を少し試してみた結果を共有いたします。 この記事は、サーバーワークス Advent Calendar 2025 の 14日…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 2025年7月にKiroが発表されてから数ヶ月が経過しました。 個人開発で今日までずっと使い続けてみたので、今回は2025年12月上旬時点の感想を一度述べたいと思います。 なお、Kiro autonom…
生成AI×PMO:「7種のインシデント型」でバグ予測と横展開 みなさん、こんにちは。サービス開発部の大坪です。 本記事では、PMO(Project Management Officer)の立場で生成AIをどう品質改善に使うかについて、試した取り組みを紹介します。 生成AI×PMO:「7…
はじめに 前回の記事では、LangfuseをAWS上にデプロイしてLLMアプリケーションのトレースを可視化する方法をご紹介しました。トレースによって「何が起きているか」は見えるようになりましたが、これだけでは「その回答は良いのか悪いのか」を判断することは…
はじめに LLMアプリケーションを開発していると、こんな悩みはありませんか? プロンプトのチューニングをしているけど、どの変更が改善につながったか分からない ユーザーがどんな使い方をしているのか把握できない エラーが発生しても、何が原因なのか追跡…
セキュリティサービス部 佐竹です。Amazon の新しい基盤モデルファミリー「Amazon Nova 2」および関連サービスについて、AWS re:Invent 2025 で発表された情報を元にまとめを記載します。Nova Forge と Nova Act の料金については高額になる可能性も高いため…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、GitHub Copilot Agent Modeを使って、カスタムエージェントを作成する手順をご紹介します。 本記事のターゲット カスタムエージェントとは GitHub Copilot Agent Modeにおけるカス…
はじめに 2025年12月3日、AWSはStrands AgentsのTypeScriptサポート(プレビュー版)を発表しました。 これにより、開発者はPythonとTypeScriptのどちらのプログラミング言語でもAIエージェントを構築できるようになりました。 本記事では、この新機能の詳細…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2025年11月18日に、Amazon BedrockにPriorityとFlexという2つの新しい推論サービス階層(Service Tier)が追加されました。 2025年11月26日には、Reservedという予約型のサービス階層も発表されています。 そのため既存…
AI開発で「これじゃない」コードが出てくる悩み 原因:AIは「超優秀だけど指示待ちの新人」 解決策は「仕様書」を書くこと 仕様書を作って開発してみよう(実践編) STEP1:現状の調査と方針決め STEP2:AIに仕様書を作成させる STEP3:仕様書に沿った実装を…
こんにちは、久保(賢)です。 2025年10月、QuickSightがQuick Suiteに進化し、BI機能に加えて様々なAI機能が利用可能となりました。 aws.amazon.com 本記事では、Quick Suiteでインターネット情報を利用したいケースにおいて、Quick Suiteのインテグレーシ…
はじめに こんにちは、久保です。 AWSで生成AIの基盤モデルを利用するためのサービスAmazon Bedrockについて、Bedrock APIを実行するリージョン(ソースリージョン)によってリージョン内で利用可能なモデル(オンデマンド)と、複数リージョンを跨ぐ利用が…
はじめに 背景 目標 構成 作成手順 Dify導入手順 ナレッジベースの作成 データソース用バケットの作成 マルチモーダルストレージの作成 Bedrock ナレッジベースの作成 AWSリソースの作成 IAMユーザーの作成 Dify側の設定 チャットフローの作成開始 チャット…
ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIサービスがビジネス現場で普及する中、 「自社でも生成AIを活用したいが、セキュリティや運用、コスト面で導入に踏み切れない」 「すでにAWSを利用しているのだから、Amazon Q Business が気になる。しかし、非エンジニ…
はじめに こんにちは、久保です。 AIエージェントは、与えられた目標に対して自律的に計画、実行を行う仕組みと考えられます。 2025年はAIエージェントの年と言われており、AWSにおいてもAIエージェントを本番環境で安全かつ効率的に運用可能とする Amazon B…
はじめに こんにちは、久保です。 2025年10月13日、Amazon Bedrock AgentCoreが正式リリース(GA)されました。 aws.amazon.com 今回はこのAmazon Bedrock AgentCoreと、Generative AI Usecases(GenU)を利用してAIエージェントを構築し、かつAmazon Bedrock Kn…
はじめに Amazon Q Developer CLI のカスタムエージェントを利用して、Backlog Wiki で管理する詳細設計書の内容が実リソースに反映されているかを確認する作業をエージェントにオフロードする1例を紹介します。 カスタムエージェントの内容については、下記…
Amazon Q Developer CLIを活用した業務効率化のためのつまずきポイントと対策を徹底解説。エージェントの暴走対策や進捗管理ドキュメントの活用法を紹介します。
こんにちは!イーゴリです。 Amazon Q Businessが日本語の質問に対して英語で答えてしまったり、同じ質問でも回答スタイルにばらつきがあることはありませんか? この記事では、その問題をたった1行で解決します! 言語やスタイルに関係なく、Response custo…
はじめに こんにちは、久保です。 Amazon Bedrock AgentCore で一部のリソースがCloudFormationに対応し、同時にAWS CDKのL1 Constructも利用できるようになりました。 docs.aws.amazon.com 本記事では、AWS CDKを利用してMCPサーバやAgentCore Gateway(別途…
はじめに こんにちは、久保です。 2025年度初頭から認知も利用も増加し様々なベンダーやサービスからMCP(Model Context Protocol)サーバーが提供されています。 AWSも以下ページで様々なMCPサーバを提供しており、ご利用されている方も多いかもしれません。 …
データドリブンな人間を目指している香取です。 最近 Databricks では生成 AI 関連のアップデートがどんどん追加されており、AI エージェントを簡単に構築できるようになってきています。 そんな中 AI エージェント構築の一連の流れを体験できる公式チュート…
おなかが痛くてもコーヒーは飲む、近藤恭平です。 本ブログは AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01) 試験ガイド の内容に沿って AI/ML の基礎知識をまとめるシリーズの1作目(ドメイン1)です。 想定読者 主にこれから AWS Certified AI Practitioner (A…
概要 はじめに チーム体制や開発するシステムについて チーム体制 開発するシステムについて 開発ディレクトリ構成 チーム開発でこうすればよかったと感じたこと3選 1. 開発テンプレートを定義しよう! 2. 自身の役割を的確に指示しよう! 3. ドキュメントを…
はじめに こんにちは、久保です。 本記事ではAWSで利用可能なAIエージェントのサービスを利用して、複数のナレッジベースを元にした回答を実現する方法について紹介します。 AIエージェントは、明確な定義はありませんが、「ユーザーの指示や目標に基づいて…
はじめに こんにちは、久保です。 生成AIを利用したソリューションを考えるにあたって、昨今ではRAG(Retrieval-Augmented Generation, 検索拡張生成)を検討しないことは少ないのではないかと思います。 本記事では、Difyを利用して"AWSのAmazon Bedrock Kn…
AWSの生成AIツール『Amazon Q Developer』のq chatを活用したAWSインフラの効率的な改修方法を実践的に紹介。作業体験の向上とプロセス改善を達成しました。
はじめに こんにちは、サーバーワークスで生成AI推進を担当している針生です。 組織でAmazon Q Developer Proをサブスクリプションで利用していると、「誰がどのくらい使っているのか?」「どの機能が活用されているのか?」といった利用状況を把握したいケ…
こんにちは、やまぐちです。 概要 実際にやってみる CloudTrail と AWS Config のログ設定について ログデータの変換 データソースの設定 チャットで質問する まとめ 余談 概要 今回は、CloudTrail と AWS Config の情報を Amazon Q Business を利用してチャ…
AWS Knowledge MCP Serverを使ってAmazon Q CLIからより効率的にAWSドキュメントへアクセスする方法を解説。リモートサーバーならではのメリットと設定手順を詳しく紹介。
Amazon Bedrock Client for Mac とは AWSがGitHubで公開・提供している "Amazon Bedrock Client for Mac" というMac用のクライアントアプリケーションです。 https://github.com/aws-samples/amazon-bedrock-client-for-mac Mac専用とはなりますが、Amazon B…
こんにちは、やまぐちです。 概要 料金について 匿名アクセス利用時の注意点 匿名アクセスを試す アプリケーションの作成 データソースの設定 チャットから質問してみる Web サイトへの組み込みについて まとめ 概要 今回は、Amazon Q Business の匿名アクセ…
こんにちは、やまぐちです。 概要 手軽にフィードバック数を確認したい場合 ログの分析までやってみる ログ出力の設定 ログの確認 CloudWatch Logs Insights で分析する まとめ 概要 Amazon Q Business では、チャットで得た回答に対してフィードバックでき…
こんにちは、やまぐちです。 概要 やってみる Application 側の設定 ブラウザ側の設定 使ってみる サーバーワークスの HP を要約させる ページを移動して、質問してみる まとめ 概要 今回は、Amazon Q Business のブラウザ拡張機能(Browser extensions)を…
はじめに こんにちは、最近暑すぎて冷たい悪魔素麺なるものにハマっている25卒の山本です! 今回は、近年大流行りしているAIに関するアプリケーション開発について簡単に構築ができるプラットフォームである「Dify」について触れてみたので実際の構築内容と…
こんにちは、やまぐちです。 概要 やってみる Web サイトの作成 Web サイトに埋め込んでみる まとめ 概要 今回は、以下ドキュメントを参考に Amazon Q Business を Web サイトに組み込んでみたいと思います。 docs.aws.amazon.com よく Web サイト内にある、…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、Amazon Q Developerのコンテキストフックを使用して、プロジェクトの設計書をコンテキストに追加してみようと思います。 本記事のターゲット 本記事の検証環境 コンテキストとは A…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は先日発表されたKiroとその特徴的な機能を使ってコーディングを試してみようと思います。 Kiroとは VibeとSpec Kiroのセットアップ Kiroのフックを使ってみる Kiroのスペックを使って…
KiroのAI開発環境を安全に使うためのデータプライバシーとセキュリティ対策を解説。AWS責任共有モデルや暗号化、サービス改善のためのデータ利用について詳述。
こんにちは、やまぐちです。 概要と結論 実際にやってみる 日本語のデータソースに設定した場合 労働時間について教えてください。 昇給はありますか。 通勤手当の上限額について教えてください。 英語のデータソースに設定した場合 労働時間について教えて…
こんにちは!サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生と申します。 今日は、「メタプロンプト」を活用したプロンプトエンジニアリングについて書きたいと思います。AIとの対話をもっと効果的にしたいと思っている方に向けて、実践的なテクニッ…
AWS Summit参加を通じた技術的成長と考え方の変化を、新卒エンジニアの視点から率直に綴った体験記となります。
こんにちは、久保です。 2025年7月4日、Amazon Nova CanvasでVirtual try-onとスタイルオプションが利用可能になりました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-nova-canvas-update-virtual-try-on-and-style-options-now-available/ Amazon Nova …
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 先日、AWS Summit Japan 2025のGitLab様のブースで「Vibe CodingとCI/CDツールの役割」というテーマでLTさせていただきました。 本記事はその内容をブログにまとめたものです。 発表の様子…
こんにちは。 アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス2課の濱田です。 最近ヨーグルトメーカーを購入しました 豆乳 or 牛乳パックに少しヨーグルトを入れて一晩放置すると、1Lの大量のヨーグルトができます。おすすめです。 はじめに 先日…