【re:Invent 2025】AWS Jam & GameDay 参加レポート

記事タイトルとURLをコピーする

今回は、ハンズオンイベントである AWS JamAWS GameDay に参加してきたので、その体験記をまとめました。

ソロ参加&英語への不安と実際

「一人だし、英語もできない…全員外国人のガチ勢チームに入ることになったらどうしよう」 参加前はそんな不安でいっぱいでした。

しかし、実際に行ってみると、運営スタッフに日本人の方がいらっしゃり、「日本人の方と組みますか?」と神対応。 おかげで日本人チームに参加することができました。

正直、安心感が9割。残りの1割は「せっかくの機会だし、海外のエンジニアと組んで苦労してもよかったかな?」という贅沢な後悔です。


AWS Jam: DevOps & Modernization

まずは AWS Jam

参加したセッションは「DevOps & Modernization - Sponsored by LaunchDarkly (GHJ303)」です。

LaunchDarkly がスポンサーということで、モダンなDevOpsプラクティスを学ぶ内容でした。

概要

Are you looking to enhance your AWS DevOps and modernization skills? ... (中略) ... Team up, compete with others, climb the leaderboard, and win prizes based on speed and accuracy.

結果と振り返り

最初は勝手がわからずもたつきましたが、即席チームかつ全員初見という状況の中、最終順位は全体の真ん中くらい。 健闘した方だと思いますし、満足感のある結果でした。


AWS GameDay: AI-Assisted Developer Experience

続いて AWS GameDay。「AI-Assisted Developer Experience ft. New Relic (GHJ306)」に参加しました。

架空のスタートアップの新入社員として、AIツールを駆使して課題を解決していくというシナリオです。

確か、問題が発生して既存の社員が全員辞めちゃったみたいなカオスな現場だった気がします。

概要

Join us for an immersive and collaborative learning exercise to develop practical skills in AI-assisted developer tooling from AWS. ... (中略) ... Race against time to transform old codebases, automate ops, and even ship straight to prod!

チームの雰囲気とハプニング

Amazon Q を使って解決することが前提の課題が多く、AIの回答待ち時間が結構長かったです。 その間、チームメンバーと雑談したりして、終始和やかなムードで楽しめました。

ここでハプニング発生。 実は、誤った回答を送信すると減点される仕様を知らず、トライ&エラーでガンガン送信してしまい、チームのスコアを大幅に下げてしまいました…。 「やっちゃった!」と焦りましたが、チームメンバーが「そんな仕様あるんですね!大丈夫、気にしないでください!」とめっちゃフォローしてくれて、本当に救われました。

結果と振り返り

一時トップ30%くらいまで食い込みましたが、最終的にはこちらも真ん中くらいの順位でフィニッシュ。

ちなみに、Jamに比べて問題文の英語が難解(翻訳精度の問題?)で、一部は何を言っているか不明なレベルでした。そこは生成AIに要約してもらいながら乗り切りました。


全体の感想・まとめ

今回の Jam & GameDay を通じて感じたことは以下の3点です。

1. 英語が話せなくてもなんとかなる

参加へのハードルは高いですが、飛び込んでみれば意外と問題ありません。迷っているなら参加すべき!

2. 世界との差と、自己研鑽の必要性

TOPチームのスコアは自分たちの何倍もありました。「世界は広い、そして強い」。 自分の現在地を知り、もっとWorkshopなどで手を動かして修行しなければと痛感しました。

3. やっぱり「チーム戦」は楽しい

即席チームとはいえ、同じ課題に頭を悩ませ、解決して嬉しさを共感する。 普段のリモートワークでは味わえない、横に並んで一緒に取り組む「ライブ感」とコミュニケーションは最高でした。 作業効率もかなり違うなと改めて感じました。


次回参加する際は、英語力を磨いて多国籍チームにもチャレンジできればなと思います!