皆さんこんにちは、EC部の手嶋です。現在 AWS re:Invent に参加するためにラスベガスへ来ています。
昨日の充電器騒動から一夜明け、会場でブログを書けています。
膝に感じるラップトップのぬくもりがうれしいですね。
さて、少し時間が空いたので、昨日のランチと今日の朝食の情報を残しておこうと思います。
re:Invent の会場では、朝食、昼食が提供されます。夕食は現地調達となります。
個人的には良いバランスだと思っています。三食現地だと、食費がすごいことになってしまいますからね。
ベネチアンでのランチ
一日目のランチはベネチアンでとりました。朝食は食べ損ねましたが、ランチはしっかりと。
メインのエスカレーター付近から、AWS公式ショップがある方向に歩いていくと入り口があります。
ベネチアンのランチ会場は恐ろしく広いです、ここなら席がないといったことはないでしょう。人との距離も十分に取れています。
また、席を自由に選べるわけではなく、スタッフの方が案内してくれます。
ただし、奥の席に案内されるとWi-Fiが届きません、電波もほぼないです。注意してください。

食事はビュッフェ形式で、サラダ、メイン、パン、デザートなどが提供されていました。
私はいったんこれぐらい、朝食を抜いているのでしっかりと食べます。

味についてですが、バランスが良く、日本人の舌にもよく合うと思います。
味も問題ないと思います。個人的にはサラダの提供があるのが非常にうれしいです。
アメリカンな食事ばかりしていると、どうしても食物繊維が不足しがちですからね。
ただ、なんでもかんでも油が使われているのは、ダイエット中の私には辛いところです。純粋な葉っぱが食べたい...
カエサルズフォーラムでの朝食
二日目の朝食はカエサルズフォーラムでいただきました。
宿泊しているHarrah'sホテルからは徒歩10分程度で到着します。
私は、大通りに出てから左に抜けて、The LINQ(リンク)のカジノエリア経由で向かいました。
入場後、道なりに進んで2XX番台の会議室があるエリアに飲食会場があります。
スタッフの方が 「Meal!」 と案内してくれますので、わかりやすいと思います。

ベネチアンに比べると小さめの会場になります、それでも席がないなんてことはありませんが。
朝食もビュッフェ形式で、卵料理、肉料理、ポテト、パン、フルーツ、ヨーグルトなどが提供されていました。


味についてですが...
私の舌には合いませんでした。
味が濃いものや脂っこいもの、固いものが多く、日本人には少し厳しいかもしれません。
ただし一点、フルーツとヨーグルトは非常に良かったです。特にフルーツ、中でもブドウは甘くてジューシーで最高でした。
もっととればよかった...
カエサルズフォーラムは朝フルーツとヨーグルトなどの、ライトな朝食を取りたい方向けですね。
席は自由だったので、会場の中心付近に着席しましたが、Wi-Fiも問題なく届いており、快適に過ごせました。
期間中は可能な限り様々な飲食会場で食事を取ってみて、会場ごとの特色やWi-Fiの状況などをご共有できればと思います。
今のところ、充電器買いに行った話とご飯のことしか書いてないですが、今日は技術に関するブログも書くのでお楽しみに!
以上、ベネチアンとカエサルズフォーラムでの朝食レポートでした。