こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 私は今、re:Invent 2024 に初参加しております。
このページでは、つい先ほど参加してきた GameDay の感想を残しておこうと思います。
筆者の英語レベル
- ビジネスでの英語使用経験あり
- 日常英会話は特に問題なし(ハンバーガーをオーダーするのが得意
- 英語で技術的な会話をした経験なし
GameDay の参加の仕方
通常のセッションと同様に予約、もしくは当日の空きを狙って Walk-up に並びます。今回は12/1 8:00 AM 開始のセッションだったのでそこまで多くないのかなと思ってましたが予約の列からなかなかの行列でした。(写真を撮り忘れました)
Gameday そのものについて
今回参加したのは GHJ303 | AWS GameDay: Security and networking という内容の GameDay でした。
詳しい内容はブログに記載することができないのですが、ネットワークやセキュリティ関連のトラブルシュートを行うたびにリアルタイムで得点が加算され順位が変動するので、やっていてスリリングな内容でした。
チームについて
4人一組のチームになって戦います。あらかじめ決められた4人で参加してもいいですし、4人以下で参加するとその場でいい感じに運営側でチームを作ってくれます。
私は今回は話したことのないエンジニアとの交流がしてみたかったので、一人で参加しました。(後から聞くと社内でも数名参加していたようなので、知っている人同士でチームを組んで腕試しも楽しそうだなと思いました。)
感想
私がネットワークがそこまで得意ではないというのと、私以外の3名が同じ会社で働いている同僚ということだったので、私が手をつけやすい課題を選択させてもらい、他の方が別の課題を消化する、といった流れでした。
私の課題で質問があった時もチームメンバーに相談すると、ああすればいいんじゃない、こうすればいいんじゃないみたいな意見もいただくことができ、(強制的にですが)全て英語でインタラクティブに進めることができました。
また、課題をコンプリートしたときは、私が Quest completed! って伝えるとメンバーから Well done!! とか、Good job Kota! とか声をかけてもらえたのが嬉しかったです。
個人的に強いて言えば、私の(英語ではなく)技術レベルがもっと高ければもっと技術的なディスカッションができたのになぁと思い、次回参加するのであればもう少し予習をしてから参加したいなと思いました。
総じて、めちゃくちゃ楽しくあっという間な4時間でした。
参加される方に向けて
今回私は自分に制限をつけて全編英語で参加しましたが、運営側に言えば日本人同士のチームを作ってくれたり、また日本語が通じるサポートスタッフもいらっしゃったりしたので、英語に不安のある方も楽しめるコンテンツだったと思います。
また、技術レベルが少し足りないくらいでも、私のように今後の課題が見つかることも収穫だと思うので、空いていればどんどん参加してみるくらいの意気込みがいいと思います。
余談
私の隣のメンバーは、昨日 Macbook Pro M4 を調達したとのことで、GameDay 開始直前にあの箱を開封して設定を行って参加していました笑。Laptop を持参することが参加の必須条件ですが、ネットワーク接続(Wi-Fi)の設定が終わってさえいればそんな端末でも GameDay に参加できちゃうんだな〜というのが強く印象に残りました。
まとめ
re:Invent 初参加で GameDay に参加した(速報ベースの)感想です。また何か思い出すことがあれば追記します。
この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。