Webhook 後処理をリリースしました!

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

Cloud Automator ではジョブの実行結果やポリシーセットのレビュー結果を、後処理 として「メール」もしくは「SQS」で受け取ることが出来ます。
現在は上記のように「メール」と「SQS」が用意されていますが、今回のリリースによって「Webhook」が新しく後処理に追加されました!


Webhook 後処理でできること

「ジョブの実行」または「ポリシーセットの評価」が完了した際に、その結果を任意の URL にて POST リクエストで受け取ることができます。
送信される結果は JSON 文字列となります。
また、その際に Authorization ヘッダの値を通じて認証を行うこともできます。

Webhook 後処理作成画面


Webhook 後処理を受け取った例

Webhook 後処理の作成方法

Cloud Automator の管理画面、もしくは REST API で簡単に作成することが出来ます。
詳細な作成方法については下記のマニュアルをご参照ください。

Webhook 後処理

終わりに

今回は 10月23日にリリース致しました Webhook 後処理に関してお知らせしました。
これからも Cloud Automator をよろしくお願い致します。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミングでAWS運用を自動化し、AWSの利用を最大限に引き出すサービスです。バックアップや災害対策、AWS費用の削減を実現する「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つの機能をご提供しております。

Cloud Automator

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