【AWSアプデ 07/01】AWS AmplifyでフルスタックCI/CD機能が追加 他5件【#毎日AWS #230】

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はじめに

今回は、 7/2のアップデートについて紹介していきます。

こちらの内容については、YoutubeやPodcastでもアップロードしているので、気になる方はぜひチェックしてください。


■ YouTube での配信

youtu.be


アップデート内容

①AWS AmplifyでフルスタックCI/CD機能が追加

こちらは、ウェブ開発やモバイルアプリ開発を簡単にデプロイ、管理することができるAWS Amplifyのアップデートになります。

AWS Amplifyで条件付きバックエンドビルド、自動ビルド時のaws-exports.js生成、フロントエンドブランチ間でバックエンドを再利用するためのコンソールワークフローをサポートするようになりました。

フルスタックCI/CDの機能により、コミットされた「amplify」フォルダで変更が検出された場合にのみバックエンドが更新されるということや、

ブランチを任意のAmplifyアプリからバックエンド環境にポイントするだけで、フロントエンドとバックエンドを単一のワークフローに自動的にビルドしてデプロイするなど

フロントエンド開発者でも迅速にフロントエンドとバックエンドの両方をビルドしてデプロイすることができるようになりました。

AWS Amplifyご利用の方はぜひドキュメントや公式ブログをご参照ください!

②AWS Amplify CLIでLambda関数で使用される環境変数とシークレットの保存ができるように

こちらもAWS Amplifyのアップデートになります。

今回、AmplifyのCLIでAWS Lambda関数に使用される環境変数とシークレットの保存をサポートするようになりました。

環境変数を使用してAPIエンドポイントなどの値を格納したり、シークレットをしようしてAPIキーなどの機密情報を格納できます。

AWS Amplify CLIご利用の方はぜひ確認してみてください!

③AWS Glue DataBrewでジョブからデータセットをAWS Glue Data Catalogに直接書き込みができるように

こちらはAWS Glue DataBrewのアップデートになります。

今回、データ準備レシピから実行するジョブから作成されたデータセットをAWS Glue Data Catalogに直接書き込む機能が追加されました。

データセットを保存する際に、S3、Redshift、RDSを選択することができます。

この機能を使用することで、データウェアハウスやデータレイクを作成する際に、 正規化されたデータを直接データカタログ化することができます。

AWS Glueご利用の方はドキュメントを見てみてはいかがでしょうか!

その他のアップデート

最後に

明日の毎日AWSもぜひご覧ください!

篠﨑 勇輔(書いた記事を見る)

クラウドインテグレーション部 SRE2課

入社2年目