【Cloud Automator】「RDS(Aurora): DBインスタンスクラスを変更」アクションをリリースしました

記事タイトルとURLをコピーする

AuroraのDBインスタンスのDBインスタンスクラスを変更する機能が、Cloud Automator に追加されました。

f:id:swx-yukutake:20220203131617j:plain

「RDS(Aurora): DBインスタンスクラスを変更」アクションで解決できること

昨月リリースした「RDS: DBインスタンスクラスを変更」アクションに引き続き、 Cloud Automatorでは、AuroraのDBインスタンスのDBインスタンスクラスを変更するアクションを提供開始します。

本アクションをご利用いただくことで、AuroraエンジンのDBインスタンスのDBインスタンスクラスを変更する操作の自動化を簡単に実現でき、夜間など利用者が少ない時間帯のDBインスタンスを稼働させるコストを削減することが出来ます。

ご利用方法

  1. Cloud Automator のジョブ作成画面のアクション選択フォームにおいて「RDS(Aurora): DBインスタンスクラスを変更」アクションを選択してください。

f:id:swx-yukutake:20220202151303p:plain

  1. アクションのパラメーターを入力する画面において、パラメーターを設定ください。

f:id:swx-yukutake:20220202151325p:plain

アクションのマニュアルを用意しておりますのでこちらもご参考ください。

おわりに

今後のリリース計画については、ロードマップページにて公開しております。
これからもCloud Automatorをよろしくお願いいたします。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミングでAWS運用を自動化し、AWSの利用を最大限に引き出すサービスです。バックアップや災害対策、AWS費用の削減を実現する「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つの機能をご提供しております。