【Cloud Automator】ログの詳細ページにて操作対象のインスタンス名を確認できるようになりました

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Cloud Automatorではジョブの実行後、「ログの詳細」ページでジョブで操作したAWSリソースの操作結果を確認することができます。

これまではAWSリソースを識別する情報としてインスタンスIDが表示されていましたが、今回のアップデートにより、一部のアクションに限り、EC2インスタンスのNameタグの値も表示されるようになります。

対象のアクションは『EC2:インスタンスを起動』『EC2:インスタンスを停止』『EC2:AMIを作成』の3種類です。

なお、今回のアップデートは、今後数週間にわたって段階的に展開されていく予定です。

操作対象のEC2インスタンスにNameタグがついている様子のスクリーンショット

ログの詳細に操作対象のEC2インスタンスのNameタグが表示されている様子のスクリーンショット
操作対象であるEC2インスタンスのNameタグの値が表示されています

また、ジョブの後処理として「Eメール後処理」が設定されている場合には、メール本文中にも同様にEC2インスタンスのNameタグの値が含まれるようになります。

終わりに

今後のリリース計画については、ロードマップページにて公開しております。 これからも Cloud Automator をよろしくお願いいたします。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミングでAWS運用を自動化し、AWSの利用を最大限に引き出すサービスです。バックアップや災害対策、AWS費用の削減を実現する「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つの機能をご提供しております。

行武 直人 (記事一覧)

2020年4月に新卒入社

サービス開発部所属