【re:Invent 2016】デバイスにLambdaをデプロイ!?AWS Greengrass登場!! #reinvent (新サービス速報)

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こんにちは。技術4課の永田です。ラスベガスのre:Invent会場の廊下でブログ書いてます。

さて、新サービスのAWS Greengrassについてご紹介です。

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背景〜なぜGreengrassなのか〜
AWS IoTの登場から、どんどん普及してきているIoTサービス。
しかし、デバイス側で取得したデータを必ずしもクラウドに届けることができないケースがあります。
これは、取得したデータをリアルタイムに処理ができないという課題でもあります。
そこでGrengrassです。
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Greengrassとは
超簡潔に書くと、、
IoTデバイス上で取得したデータをオフラインでも処理することができます。
処理は、デバイスにデプロイされたLambdaで!
クラウドの優位性を維持したままのIoTが実現できるわけです。
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どんなアーキテクチャか

GreengrassはGreengrass CoreとIoT SDKで構成されています。

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デバイス上のLambdaはイベントに応じて起動します。

デバイス上のLambdaからAWSのサービスを直接利用することもできます。

Lambda処理結果は、ローカルストレージに退避させておくことも可能です。

なお、Lamndaファンクションの更新時は、ファンクションがデバイスに再デプロイされるとのこと。

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Greengrass、本日発表のSnowball Edgeにも組み込まれてますね!

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Greengrass、そして他の新しいサービスも乞うご期待です。