データ基盤の奥深さを再認識!AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA-C01)のベータ試験の受験体験記

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はじめに

こんにちは。広島在住、アプリケーションサービス部の兼安です。
寒い日が続いて外に出るのが億劫ですね。
この土曜日は、自宅でAWS Certified Data Engineer - Associateのベータ試験を受験しました。
本記事では受験した感想を軽くレポートさせていただきます。

AWS Certified Data Engineer - Associateとは

AWS Certified Data Engineer - Associateは、データエンジニアの職種に焦点を当てた新しいAWS認定資格です。
現在はベータ試験が開催中です。
試験の言語は英語のみとなっています。
その他、詳しい情報は以下のリンクを参照してください。

aws.amazon.com

なお、本認定資格は、2024 Japan AWS All Certifications Engineersの対象資格には入っていません。
下記ブログに対象のAWS認定資格が列挙されていますのでご確認ください。
ベータ試験なので対象外ということですね。

aws.amazon.com

本認定資格の試験結果の発表は、ベータ試験の終了から90日後です。
実際に受験してみたところ、試験終了時に合否が表示されず、90日後に結果発表の旨が記載されていました。
試験終了時に合否がでないことがわかっていたので、いつもと違い終了ボタンを押す手が震えませんでした(笑)

オンラインで受験しました

私は今回、オンラインで受験しました。
というより、広島のオフラインの試験会場では本試験が開催されていませんでした。
首都圏だったらあるんですかね?
まあ、オンライン受験だと室内をチェックされるので、結果的に部屋が片付きましたのでヨシ!と思っています。
ちなみに、オンライン受験では、チェックイン作業になんやかんやで30分近くかかるので、チェックイン可能時刻になったらすぐ始めた方がいいです。
試験前に焦燥感を感じるのは得策ではないでしょう。

試験の準備

まずは、公式問題集を何回かやりました。
explore.skillbuilder.aws

しかし、公式問題集は問題数が少ないので何回かやるとすぐ答え覚えてしまいます。

公式問題集は大体80%超えぐらいが取れるようになるまでやりました

そこを補いたいのですが、ベータ試験なので世の中に問題集がないので、英語圏の野良の問題集を探して解いてみたり、試験範囲のサービスの公式ドキュメントを読んでみたりしました。
問題集を英語圏で探したのは、日本語だと野良の問題も見つからないのと、英語ドキュメンントになれるのが目的です。

試験の感想と難易度

別試験なので当たり前ですが、Database – SpecialtyとData Analytics – Specialtyとは似て非なるものでした。
難易度は、アソシエイトとしては難しいと思います。
アソシエイトとプロフェッショナルの間ぐらいかと。
問題文をしっかり読めれば、手がでない問題はなかったです。

難点はやはり英語。
私は英語を読むのが遅いので、とにかく時間が足りません。
試験時間が180分で問題数が85、ということは1問あたり2分しかありません。
2分弱で英語の問題文と回答を読んで理解して回答を選択するのはかなり厳しく、一応全て回答しましたが、見直しの時間を取ることができませんでした。

あまり詳しくは書けませんが、本試験の英語の問題文のポイントは、修飾子かなと思います。
やりたいことはキーワードを拾うことで朧げにわかるのですが、状況・状態・優先度のような修飾子が理解できないと、回答を一つに絞り込めません。
似たようなサービスで、シチュエーションの違いにより使い分けるものがありますよね?そう、それらが修飾子がわからないと絞り込めないのです。
修飾子の意味を英語圏のドキュメントとかに触れて覚えておいた方がいいと思います。

まとめ

トータルで見ると、Database – SpecialtyとData Analytics – Specialtyとはまた違った学びがあったので、受験してよかったです。
データ基盤の世界は奥が深いことを再認識しました。
試験結果が発表されるのが怖い楽しみです。

兼安 聡(執筆記事の一覧)

アプリケーションサービス部 DS3課所属
AWS認定全冠、認定スクラムマスター
広島在住です。今日も明日も修行中です。