【小ネタ】リージョンごとに利用できるAWSサービス数について

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こんにちは、技術4課の福島です。
今回は、小ネタになります。

リージョンごとに利用できるAWSサービスは、
違うかと思いますが、そこで気になりました。

どこのリージョンが一番、色んなAWSサービスを利用できるのかと。

参考)リージョン表
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/

結果

いきなりですが、調査した結果は、以下の通りした。
1位は、北バージニアリージョンで、私たちが住んでいる日本は、5位でした!

また現在は、194個のAWSサービスが存在しております。

順位 リージョン名 利用できるAWSサービス数
1位 北バージニア 190
2位 オレゴン 184
3位 アイルランド 177
4位 シドニー 165
5位 オハイオ 161
5位 東京 161
7位 フランクフルト 159
8位 シンガポール 155
9位 ロンドン 145
10位 ソウル 141
11位 ムンバイ 131
12位 北カリフォルニア 125
12位 モントリオール 125
14位 パリ 114
15位 サンパウロ 113
16位 ストックホルム 111
17位 AWS GovCloud (米国西部) 95
18位 香港 87
19位 バーレーン 77
20位 AWS GovCloud (米国東部) 73
21位 寧夏 68
22位 北京 64
23位 大阪 37

 

さらに調査

さらに、以下の2つが気になったので、調査してみました。

①1位の北バージニアリージョンでも対応していないAWSサービスは、何なのか。
②私たちが住んでいる日本リージョンで対応していないAWSサービスは、何なのか。

①1位の北バージニアリージョンでも対応していないAWSサービスは、何なのか。

結果は、以下の4個のサービスでした。
「Application Discovery Service」が対応していなかったのは、ちょっと驚きでした。

AWS Application Discovery Service
AWS Device Farm
AWS Ground Station
AWS Migration Hub

②私たちが住んでいる日本リージョンで対応していないAWSサービスは、何なのか。

結果は、以下の33個のサービスでした。
ほとんど知らないサービスでした...

Alexa for Business
Amazon Augmented AI (A2I)
Amazon Cloud Directory
Amazon CodeGuru (プレビュー)
Amazon Comprehend
Amazon Comprehend Medical
Amazon DeepLens
Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) C5n インスタンス
Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) Inf1 インスタンス
Amazon Fraud Detector
Amazon Kendra
Amazon Lex
Amazon Machine Learning
Amazon Macie
Amazon Managed Blockchain
Amazon Mobile Analytics
Amazon Pinpoint
Amazon Rekognition カスタムラベル
Amazon Simple Email Service (SES)
Amazon Textract
Amazon Transcribe Medical
Amazon WorkLink
Amazon WorkMail
Amazon WorkSpaces Application Manager
AWS App Mesh
AWS Compute Optimizer
AWS DeepComposer
AWS DeepRacer
AWS Device Farm
AWS Ground Station
AWS IoT SiteWise (プレビュー)
AWS Migration Hub
AWS Single Sign-On

まとめ

現時点で、194個のサービスがあり、
全てのサービスをキャッチアップするのは、大変ですが、
少しずつ、色んなサービスのキャッチアップを行い、
お客様に最適なAWSサービスをご利用いただけるよう精進しようと改めて、感じました。

以上です。

福島 和弥 (記事一覧)

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