[Amazon SageMaker] AWS Marketplaceのモデルを使ってみた

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

こんにちは、PS課の峯です。

Amazon Sagemakerではユーザーがモデルをトレーニングしてデプロイするだけでなく、AWS Marketplaceでトレーニング済みモデルを購入しデプロイすることもできます。

SageMakerの左下からAWS Marketplaceへ。

すでにAmazon Sagemakerにチェックが入っています。

今回はこちらの無料のトレーニング済みモデルを使用します。
歌詞を生成するモデルのようです。
「Continue to Subscribe」をクリックして進みます。

説明を読んで「Accept Offer」をクリックします。このモデルはml.c5.xlargeしか使えないようです。他のモデルでも利用できるインスタンスタイプが限られているものがあります。モデル自体は無料でもエンドポイントを作成するとそのインスタンスタイプ分の料金はかかるので注意しましょう。

バーションやらリージョンを選択し、「View in SageMakher」をクリック。

するとSageMakerのコンソールの推論 > モデルパッケージ > AWS Marketplaceのサブスクリプションに追加されていればOKです。
あとはモデルパッケージを選択し、アクションからモデル/エンドポイントを作成すれば予測が行えます。

ちなみに

ここではエンドポイント作成手順は省略しますが、「lyric-generater」という名でエンドポイント作成後、以下のように雑な感じで予測を行ってみました

ちなみに歌詞はこんな感じ…(成形してあります。)

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