鉄道好きのエンジニアが出張ついでに新幹線で仕事をしてみた

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内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

技術二課の鎌田(兄の方)です。

私、社内でもよく知られた鉄道好きです。社内で鉄道部なんぞ立ち上げてみました。部員はまだ二人。
そんな私、仕事の都合で福岡に行くことになったのですが、台風の影響で飛行機が飛ぶか分からなかったため、ここぞとばかりに新幹線で行くことにしました。
そしてせっかくなので、東京から博多まで乗り通し、どのぐらい仕事が出来るか、チャレンジしてみました。

新幹線で仕事!?実に興味深い!ということで、今回の目次はこちら。

  1. 新幹線の仕事環境って正直どうなの?
  2. 実際にやってみた
  3. まとめ

新幹線の仕事環境って正直どうなの?

皆さん気になりますよね?

まず、私が利用した東海道・山陽新幹線は、N700系であれば、窓側および車両の端であればコンセントが必ずあります。
窓側の席を確保できれば、バッテリーを気にする必要はありません。
これは大きいですね!

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作業をするためのテーブルは、重さ10KGまでOK。ノートパソコンを乗せて仕事するには丁度良いサイズです。飲み物を置くことも十分にできます。
ただし、区間によっては横揺れがあることと、マウスを使うスペースは確保できないので、ノートPCのスライドパッドを使いましょう。

通信環境ですが、東京から新大阪の間では、無線LANサービスがあります。
しかし、契約が必要などのハードルもあるので、私は自分のスマートフォンでテザリングしました。
窓際に置いて、通信の安定を狙います。

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実際にやってみた

東京から博多まで、約5時間。私はこの間に、
社内メンバーとのSlackのやり取り、ハングアウトでのビデオ通話、AWSに接続しての設定確認、打ち合わせ用のパワーポイントの資料作成などを実施しました。

パワーポイントの資料作成以外は通信環境が必要になりますが、普通に仕事できてしまいました。
Googleハングアウトを使って音声通話も試しましたが、問題なくビデオもできました。

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一部のトンネル区間はどうしても通信が切れてしまうので、数分ネットワークが使えない時間はありましたが、そういったタイミングでのビデオ通話は避けたり、Slackは繋がったら対応するということで、十分対応できました。

まとめ

  1. 新幹線でも普通に仕事できると分かった
  2. 意外とネットワークは繋がる
  3. ただ、トンネルなど一部区間は通信が切れるので、柔軟な対応が必要

どんなところに居ても、メンバーとコミュニケーションを取り、仕事を進めることができる。
今回は新幹線という場所を選びましたが、新幹線でなくても、自宅でも、オフィスでも、仕事ができる。
そして、離れた拠点のメンバーとコミュニケーションを取ることもできる。

この新幹線で仕事をした日は、北海道・東京・大阪・福岡のメンバーと現地・リモートを交えて対応しました。
こんなことを、日常から対応できるのがサーバーワークスという会社のすごさでもあります。

多様な働き方を見てみたい方、是非ご連絡ください!

※この記事はすべて新幹線の車中で執筆しました

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