[re:Invent現地レポート]これが Snowball か。すごい…親父が熱中するわけだ

この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
雪玉とわたしが勝手に呼んでいるAWS Import/Export Snowball。
AWSへ大量のデータを転送したいのなら物理的に送っちゃいなYO!というAmazonらしい解決方法にみなさまも驚いたのではないでしょうか。 公式ブログでもすでに情報が発信されています。
【AWS発表】AWS Import/Export Snowball – Amazon所有のストレージアプライアンスを利用して1週間あたり1ペタバイトのデータ転送を実現 re:Inventの現地から、公式情報では伝わらないフレッシュな雪玉情報をお届けします。   Snowballの見た目は無骨な箱です。
丸みがあって業務用のコンテナのようなかわいらしさがあります。 重さは50ポンド(約23kg)と公表されています。
サイズは?大きそうだけど実際どれくらいなの?と社内メンバーからも質問がきたので聞いてきました。

IMG_1145<雪玉のサイズ>

だいたいのサイズは 幅13 x 高さ21 x 奥行き 22 インチだそうです。  

snowball<人間との比較>


前面と背面をぱかっと開けることができます。
背面に電源をつないだら、前面のスイッチをポチッとします。

 

IMG_1148

<背面部>

 

わたし、ポチッとさせていただきました。 するとブルーに電源ボタンが輝き、画面が切り替わります。 IMG_1146

<しばしまて>

  準備には2分ほどかかるそうです。
準備がはじまると背面からわりと強烈な風がでてきます。ちょっとした扇風機です。
おそらく音も大きいと思うのですが、会場のサウンドが大きくよくわかりませんでした。 2分ほど経過すると画面が切り替わりました。

IMG_1152
<ネットワーク設定>

タッチをすると入力できます。

IMG_1153
<ピ・ポ・パ>

おもむろに設定をすると準備は完了です。

IMG_1155
<よしこい>

公式ブログにもあるように専用のクライアントを利用してデータを転送します。
データ転送が完了をしたら、青い電源ボタンを押して終了です。

IMG_1157
<終了処理中>

終了処理が終わると配送画面が表示されます。

IMG_1159
<右下のリボンがかわいい>

利用方法はとてもカンタンですね。
一番苦労しそうなのは、この重い雪玉を移動することではないでしょうか。
Snowballのレポートを現地からお届けしました。
はやく日本でも利用できるようになるといいですね。  

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