My AWS re:Invent Recap

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

こんにちは、技術2課の小倉です。
遅くなりましたが、2018/11/26-11/30にラスベガスで開催されたAWS re:Inventに初めて参加したので、レポートをまとめました。

AWS re:Invent

AWS re:Invent は、グローバルクラウドコンピューティングコミュニティ向けのアマゾン ウェブ サービス主催のラーニングカンファレンスです。このイベントでは、基調講演での発表、トレーニングプログラム、認定試験、2,000 を超えるテクニカルセッション、パートナーエキスポ、アフターアワーイベントなどが用意されています。
引用 : http://reinvent.awseventsjapan.com/info/faq/

会場

毎年参加者が増えているとのことですが、とにかく人が多いです。開始2時間前から並ぶと聞いていたAndy Jassy氏のキーノートは開始30分前くらいに会場に行ったら、会場には入れましたが、一番端の席で登壇者が全く見えませんでした。

スポンサーブースもたくさんありました。そのうちいくつかは日本語対応のブースもありました。
Tシャツを配るブースがいくつかあり、前を通ると「Tシャツ欲しいか」と聞かれ、「はい」と答えるとIDカードをスキャンされ、サイズを確認されてTシャツをもらうという流れ作業を3か所でやりました。他にもパーカーなどをもらったので、帰りのスーツケースが衣類でパンパンでした。

引用 : https://reinvent.awsevents.com/campus/

会場のホテル間がとても遠く、この地図を端から端まで歩くと1時間くらいかかります。
シャトルバスが運行していますが混んでいてなかなか乗れないことがあるので、私はたまにUberを使っていました。Uberはスマートフォンのアプリでタクシーを呼ぶことができるサービスです。アプリ上で行先や決済が行われるのでとても便利です。アプリ設定時にSMSでの認証があるので、日本で設定していくとよいです。

セッション

セッション等とても多いので、AWS re:Inventアプリで予約したセッションのスケジュール管理をしていました。アプリからセッション等の予約やキャンセルができるのでとても便利です。

聞いたセッションはこちらで、主にネットワーク周りの情報収集をしていました。
特にNET303は最近のネットワーク周りのアップデートの説明でしたが、英語が苦手な私でもスライドを見ているだけで理解できる内容でした。NET303の内容はこちらのブログにまとまっています。

・GPS101 – Global Partner Summit Keynote
・NET403 – AWS Direct Connect: Deep Dive
・STG304-S – Protecting Amazon EC2 Instances, Relational Databases, and NoSQL Workloads
・GENA201 – Keynote, Andy Jassy
・DAT301 – Building with AWS Databases: Match Your Workload to the Right Database
・DAT302-R1 – ElastiCache Deep Dive: Design Patterns for In-Memory Data Stores
・NET303 – Advanced VPC Design and New Capabilities for Amazon VPC
・GENW201 – Keynote, Dr. Werner Vogels
・NET402 – AWS Transit Gateway and Transit VPCs, Reference Architectures for Many VPCs
・AWS re:Invent 2018 Japan Wrap-up Session

ただ、セッション動画はすぐにYouTubeにアップロードされ、日本語翻訳の字幕付きで見ることができるので、現地で苦手な英語で聞くよりも後で動画をチェックするほうがよいと思いました。
現地に行くのであれば現地でしかできないWorkShopなどの参加がおすすめです。事前に申し込みができるWorkShopはすぐに埋まってしまうので、キーノートなどで新サービス発表後に追加されるWorkShopが狙い目です。

今までのre:Inventのセッション動画を検索できるサイトがあります。こちらを活用して見たいセッション動画を効率よく探しましょう。
re:Invent video.com
https://reinventvideos.com/

英語

今年はAWS re:Inventに行きたいと思っていたので、2018年4月からオンラインの英会話をやっていました。買い物や食事はほとんど困りませんでしたが、セッションの内容やブースでのテクニカルな会話は厳しかったです。いろいろな人とコミュニケーションをとることができるともっと楽しめると思いますので、英語は勉強しておいたほうがよいです。

まとめ

AWS re:Inventでは世界のAWSの盛り上がりを体感し、刺激を受けました。
来年は2019/12/2-12/6に開催されます。参加予定の方はスケジュールを確保しましょう!

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」