EC2 on Asterisk-IVR

この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
awsonasterisk
【第5回 JAWS-UG-Sapporo 勉強会】で発表させて頂いた内容に補足を交えて投稿します。

今回は内容を1枚絵で表現するpreziを使って資料を作成してみました。
同サービスについては『 PreziでCloudworksの資料を作ってみた』でも触れておりますので
是非こちらもご覧ください。
.prezi-player { width: 550px; } .prezi-player-links { text-align: center; }

私が担当する案件は、ユーザインターフェイスにWebブラウザを使うシステムが中心なのですが
震災時に活躍した『災害用伝言ダイヤル:171』の仕組みに興味を持ち調査・検証をしました。

今回は、EC2インスタンスにAsteriskを内線用PBXとして構築し
agi(cgiのAsterisk版)を経由し、phpに処理を渡し音声による自動応答(IVR)を行うこととしました。

資料の補足事項ですが、手順とおりに構築して『/var/lib/asterisk/agi-bin/phpagi.php』にて
エラーが発生する場合は、同ファイルの1200〜1212行目に記載されているgotoメソッドが
phpの予約語にバッティングしていることが問題だと思われます。

今回の検証環境では利用しないモノなのでコメントアウトしてしまってください。

今後は『外線番号での利用』や『VPCを利用して社内電話システムのaws移行』等を
検証していきたいと思います。

最後に、新千歳空港:朝市食堂の『いくら丼』おいしかったです。
JAWS-UG 札幌のみなさん、ありがとうございました。
いくら丼

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