タグエディターで全タグが見れるわけではないのね

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

こんにちは!CSM課岩渕です。
システム構築した後、全リソースに正しいタグがちゃんと貼れているかまとめて確認したいときありますよね?
そんな時はタグエディタを使います。

タグ指定してリソースを検索したり、複数リソースのタグをまとめて一気に変更できたりします。
これは便利!
私も、システム構築完了後、タグ付け忘れがないか、確認してみました。

↓こんな感じで、東京リージョンの全リソースを対象に、
構築したシステムの全リソースに張り付けておいたタグ「Application:aaa.bbb.com」で検索してみて、、、

20個のリソースがヒットしました。これをCSVにエクスポートし、チェックしてみます。

ん? あれ、なんかおかしい、自分のタグ付け記録メモの件数と、タグエディターの検索ヒット数が全然違う。。。。
エンドポイントや、EFS、RDSのクラスター、などなど出力されてないよ。
ということで、以下を確認!

タグエディタのタグ付けでサポートされるリソース
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ARG/latest/userguide/supported-resources.html#supported-resources-tagging-console

あ、そうなのね。全部は見れないのね。
タグ付け記録のメモ書き残しておいて良かった~

ということで、タグエディタで確認できないものは、自分のメモ書きを頼りにマネコンから最終チェックしました。自分用メモ大事ですね。

まとめ

このようにタグエディタでは全タグが見れるわけではないので、注意が必要ですね。
特に、特定システムの全リソースを対象に、タグをまとめて変更したり、追加したりする場合、
変更/追加漏れが発生しないよう、ご注意下さい!

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