後処理画面で名前による検索が出来るようになりました

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは、Cloud Automatorの柳瀬です。

2016年にジョブの実行結果やポリシーの実行結果を通知する方法で新しく後処理を導入しました。それまではジョブの実行結果を複数のメールアドレスに送ることが出来ませんでしたので、お客様から多くのご要望を受けておりました。
後処理は部署毎のメールアドレスを登録したり、ジョブを数珠つなぎにするためにSQSを使った後処理を登録していると、登録されている後処理の数は増えていきます。
そこで、本日のリリースで後処理画面で名前による検索が出来るようになりました。

ジョブによって後処理を使い分けている方など、是非ご活用下さい。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、バックアップや災害対策、AWS費用の削減といった「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つのAWS運用を自動化し、AWSの利用メリットを最大限に引き出すサービスです。

Cloud Automator

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」