「RDS: DBスナップショットを作成アクション」の RDS インスタンス指定方法にタグが利用出来るようになりました!

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
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こんにちは、Cloud Automator の山田です。

先日、WorksSpace を削除アクションにおいて削除対象の WorkSpaces をタグで指定可能になったことをお伝えしましたが、「RDS: DBスナップショットを作成」アクションでもスナップショット作成対象のインスタンスを タグで指定 できるようになりました!

使い方

以下の画像のように「特定のタグが付いたRDSインスタンス」を選択して頂き、タグの key と value をご入力いただくことで、タグでRDS インスタンスを指定することが出来ます。workspaces-tag-01

ユースケース

今回の機能が追加される前は RDS インスタンスの指定方法として ID しかありませんでしたが、タグが追加されたことで 1回のジョブ実行で 複数の RDS インスタンスのスナップショットを作成することが出来ます。
例えば、あらかじめ本番環境/開発環境の RDS インスタンスにそれぞれタグを付けておくことで、環境毎にまとめて RDS スナップショットを作成することが出来るようになります。

create-snapshot-action-support-tag02

おわりに

複数の RDS インスタンスを運用しているお客様は、今回の機能追加を是非ご活用ください。
引き続きCloud Automatorをよろしくお願い致します。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、バックアップや災害対策、AWS費用の削減といった「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つのAWS運用を自動化し、AWSの利用メリットを最大限に引き出すサービスです。

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