Railsを動かして理解するDBコネクションプール
データベースの文脈でコネクションプールという用語は昔から聞くのですが、私はあまり理解できていませんでした。 アプリケーションサーバの代表的な実装の一つであるRuby on Railsで実験し、理解を深めてみました。 検証環境の構築 今回は1台のEC2インスタンスを使います。 アプリ(Rails)とDB(MariaDB)...
【ECR】リポジトリの作成からイメージのプッシュまで
こんばんは。 ECSのAutoScalingが使いやすくなりましたよね。 新機能 – AWS ECS Cluster Auto ScalingによるECSクラスターの自動スケーリング これでECSの利用もより進むんじゃないでしょうか。 ECSで立ち上げるコンテナのイメージはDucker HubかECRからpullできま...
【Cloud Automator】複数のジョブをワークフローとして管理できるようになりました
本日、Cloud Automatorの新機能として「ジョブワークフロー」機能をリリースしました。 これまで、「AMIを作成するジョブ」と「インスタンスを停止するジョブ」を組み合わせてEC2インスタンスの定期的なバックアップを実現するような場合には、それぞれのジョブを「Webhook後処理」と「HTTPトリガー」などを使...
AWS Cost Explorer の Hourly Usage report を使ったオフピーク分析
CS課佐竹です。 加湿器、炊いてますか?(挨拶) はじめに 本ブログは「Savings Plans はどのように適用されるのか?」にて以下の通り記載しました内容の補足になります。 AWS Cost Explorer が時間とリソースレベルの詳細度に対応開始 >時間別詳細度を有効にすることで、夜間またはオフピーク時...
[初心者向け]EC2からADサーバーを自分で作成し、WorkSpacesのディレクトリとして使ってみよう!
はじめに こんにちは、孔子の80代目子孫、孔です。自己紹介に子の字が多いですね。この度、自分でADサーバーを作ってそのディレクトリを使ってWorkSpacesを構築してみました。 WorkSpacesを構築する際にAWS managed MSADやSimpleADを使うとより簡単にWorkSpacesの構築ができますが...
RDSのCA証明書を最新版の「rds-ca-2019」に更新する手順
健康診断が明日なのにお腹を壊して体調があまり宜しくないCI部5課の山﨑です。 本日はRDSのCA証明書の更新手順を簡単にまとめてみました! RDSのCA証明書の更新について すでにAWS等から証明書の更新を促す通知が来ている方も多くいらっしゃるかと思いますが、改めてドキュメントの内容を確認します。 現在の CA 証明書...
RADIUSサーバーを構築して、WorkSpacesを多要素認証で運用する
こんにちは、鎌田です。 WorkSpacesを運用される際に、多要素を検討されるお客様が増えてきました。 今回のブログでは、RADIUSサーバーを構築し、WorkSpacesで多要素認証を有効にする方法をご紹介します。 1.構成 以下のような構成で、実施しました。 RADIUSサーバーを冗長化したい場合、ELB等は不要...
AWS未経験/入社1ヶ月半でAWS SOA試験に合格できた勉強法(2020年)
こんにちは、2019年12月入社のCI部5課の山﨑です。 運動不足に危機感を覚えて久しぶりにジムに行ったら膝が死んで、さらに危機感を覚えました。 そんな私ですが、SAAの受験から2週間の時を経て、SysOps Administrator Associateを受験して合格することができたので、具体的にどのような勉強法を実...
EC2インスタンスにIAMロールをアタッチしてアクセス制御してみた
新年あけましておめでとうございます。CI部5課の山﨑です。研修を終えて無事に大阪に帰還してホッとしている最近です。 今回はIAMロールについて理解が浅かったので、基本的な操作にはなりますが手を動かして実際の動きを見てみました。 そもそもIAMとは IAMは AWS Identity and Access Managem...
Ruby on Rails 6をAmazon Linux 2で動かす
Amazon Linux 2 に Ruby on Rails 6 の環境を構築してみました。 軽い気持ちでやったのですが、想像以上にハマりどころが多かったです。 今回の構築方針は以下の通りです。 rbenvなどのRuby環境の管理ツールは使わない 関連ツール類は、なるべくAWSのリポジトリからインストールする Dock...
【Cloud Automator】EBSのバックアップ状況を定期的にチェックできるようになりました
本日、EBSのバックアップ状況を定期的にチェックする機能をリリースいたしました。 EBSのバックアップチェック機能について 背景 昨年、AWSの東京リージョンの一部で大規模な障害が発生しました。これを受けて、複数アベイラビリティゾーンによるシステム構成やバックアップの重要性があらためて認識されました。 Summary ...
MacからEC2(windows)にリモートデスクトップ接続でログインする方法
こんにちは。2019年12月より入社した古川です。 主にサーバレス開発を担当しており、普段はEC2にはあまり触れないので 備忘録として残しておこうと思います。 本記事は、まだAWSの使用経験が浅く、普段MacOSを利用している方を対象としております。 前提 MacOS Catalina(10.15.2) IAMユーザー...
AWS BackupでEC2のバックアップを別リージョンにとる
AWS Backupには、EC2インスタンスのバックアップを別リージョンにとる機能があります。 何のために使うかというとDR(Disaster Recovery)かと思います。 リージョン障害があった時に、別リージョンでサービスを再開するための準備として、有効な機能と思います。 今回、東京リージョンからシンガポールリー...
eksctl でクラスター作成しようとしたら RequestError が出た
技術5課の松尾です。地元仙台にUターンで戻ってきて、今月から仙台オフィスで勤務しています。年末にはナメタガレイを食べました。 AWS初心者の私がEKSをeksctlでクラスターを作成しようとして、初心者ならではの凡ミスでのエラーを出してしまった際の小ネタです。 eksctlのインストール まずはeksctlを使えるよう...
[2020/1/15版] 東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表
CS課佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。 はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。 AMD EPYC プロセッサ搭載の Amazon EC2 インスタ...
AWS BackupでEC2のバックアップ&リストア
AWS BackupでEC2のバックアップ&リストアができるようになりました。 AWS Backup: EC2 Instances, EFS Single File Restore, and Cross-Region Backup 他にもアップデートがありますが、、、バックアップでAMIが取得・リストアできると...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」