コーポレートエンジニアリング部の宮澤です。
今回は、CrowdStrikeのポリシーの一つである、Falconアイコンポリシーについて紹介します。
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Falconアイコンポリシーとは
Falconアイコンポリシーは、ホストグループに紐づけできる、ポリシーの一つで、Falcon Sensorの実行状況をエンドポイント端末にアイコンを表示させるポリシーです。
デフォルトではポリシーはオフになっており、Falcon Sensorをインストール後を行っても、WindowsのタスクバーにCrowdStrikeのアイコンは表示されない状態です。
Falconアイコンポリシーを有効化することで、WindowsのタスクバーにFalcon Sensorのアイコンを表示させることができ、利用者はFalcon Sensorの稼働状況を簡単に確認することができます。
また、Falconアイコンポリシーは2025年9月の時点ではWindowsのみ対応となっているため、macOSではアイコンを表示することはできません。
Falconアイコンポリシーの有効化
”ホストのセットアップおよび管理 > Falconアイコンポリシー”を開き、”ポリシーの作成”を押します。

任意のポリシー名を入力して”ポリシーの作成”を押します。

センサー設定のタブから”Falconアイコンの表示”をオンにします。
その後、アイコンを表示させたいホストグループに割り当てを行います。

端末側の表示確認
ポリシーが割り当てられた端末では、タスクバーに以下のようなアイコンが表示されます。

アイコンをクリックすることで、以下のようにFalcon Sensorのステータスが表示されるので、利用者側で正常に動作していることを簡単に確認することができます。

宮澤 慶 (記事一覧)
コーポレートエンジニアリング部 情報システム 管理者