はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Amazon Quick は、組織内外のデータを活用してエージェンティック AI を利用できる、AWS のマネージドサービスです。 複雑な基盤を構築したり管理したりすることなく、組織の知識や外部データを活用して、エージェンテ…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 本記事ではGitHub Spec Kit(以後Spec Kit) を使用して複数のコーディングエージェントを利用する方法2種類についてご紹介します。 Spec Kit とは Spec Kit は、GitHub が提供している Spec Driven Development (SDD) を…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2026年4月3日、Amazon Bedrock Guardrails の組織向け保護機能に関するアップデートが公開され、AWS Organizations の Amazon Bedrock ポリシー(policies)で、組織レベルのガードレール適用をより柔軟に制御できるよう…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Strands Agents SDK for Python が3/11にリリースされた v1.30.0 でAgent Skillsに対応しました。 Release v1.30.0 · strands-agents/sdk-python · GitHub 本記事では、Agent Skills の概要を整理したうえで、Strands A…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 AWSにおいてRAG(Retrieval-Augmented Generation)を実現する際に必要なナレッジベースをフルマネージドに提供するサービス「Amazon Bedrock Knowledge Bases」には、そのデータを検索するためのAPIとして Retrieve と…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 Dify(ディフィ)は、生成AIアプリを開発するためのオープンソースプラットフォームです。 最大の特徴は、GUIによる直感的な操作で、誰でも簡単にAIアプリを作れる点かと思います。 dify.ai 弊社の過去ブログ記事: blog…
2026年4月3日にAmazon Bedrock policies(ポリシー)がGAしました。 GAに伴いアップデート版の記事を公開しておりますのでこちらをご参照ください。 blog.serverworks.co.jp はじめに こんにちは、久保(賢)です。 AWSを複数のアカウントで管理する際に利用する…
はじめに こんにちは、久保です。 先日、Dify on AWSのシンプル構成をHTTPSアクセス可能な構成にする方法についての記事を書きました。 blog.serverworks.co.jp こちらの記事で紹介しているDify on AWSの構成は、AWSにおいてEC2 1台でDifyを動かすシンプルな…
はじめに こんにちは、久保です。 AWSではBedrockをはじめとした様々な生成AIのサービスが提供されています。 生成AIアプリケーションを構築、利用したい場合に、フロントエンドとして何を利用するかについても様々な選択肢がありますが、 本記事ではDifyを…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 re:Invent 2025 で Amazon Bedrock AgentCore Evaluationsが発表されました。 本記事では AgentCore Evaluations を少し試してみた結果を共有いたします。 この記事は、サーバーワークス Advent Calendar 2025 の 14日…
はじめに こんにちは、久保(賢)です。 2025年11月18日に、Amazon BedrockにPriorityとFlexという2つの新しい推論サービス階層(Service Tier)が追加されました。 2025年11月26日には、Reservedという予約型のサービス階層も発表されています。 そのため既存…
こんにちは、久保(賢)です。 2025年10月、QuickSightがQuick Suiteに進化し、BI機能に加えて様々なAI機能が利用可能となりました。 aws.amazon.com 本記事では、Quick Suiteでインターネット情報を利用したいケースにおいて、Quick Suiteのインテグレーシ…
はじめに こんにちは、久保です。 AWSで生成AIの基盤モデルを利用するためのサービスAmazon Bedrockについて、Bedrock APIを実行するリージョン(ソースリージョン)によってリージョン内で利用可能なモデル(オンデマンド)と、複数リージョンを跨ぐ利用が…
はじめに こんにちは、久保です。 AIエージェントは、与えられた目標に対して自律的に計画、実行を行う仕組みと考えられます。 2025年はAIエージェントの年と言われており、AWSにおいてもAIエージェントを本番環境で安全かつ効率的に運用可能とする Amazon B…
はじめに こんにちは、久保です。 2025年10月13日、Amazon Bedrock AgentCoreが正式リリース(GA)されました。 aws.amazon.com 今回はこのAmazon Bedrock AgentCoreと、Generative AI Usecases(GenU)を利用してAIエージェントを構築し、かつAmazon Bedrock Kn…
はじめに こんにちは、久保です。 Amazon Bedrock AgentCore で一部のリソースがCloudFormationに対応し、同時にAWS CDKのL1 Constructも利用できるようになりました。 docs.aws.amazon.com 本記事では、AWS CDKを利用してMCPサーバやAgentCore Gateway(別途…
はじめに こんにちは、久保です。 2025年度初頭から認知も利用も増加し様々なベンダーやサービスからMCP(Model Context Protocol)サーバーが提供されています。 AWSも以下ページで様々なMCPサーバを提供しており、ご利用されている方も多いかもしれません。 …
はじめに こんにちは、久保です。 本記事ではAWSで利用可能なAIエージェントのサービスを利用して、複数のナレッジベースを元にした回答を実現する方法について紹介します。 AIエージェントは、明確な定義はありませんが、「ユーザーの指示や目標に基づいて…
はじめに こんにちは、〇〇界隈とすぐ言ってしまう人は信用できない界隈の久保です。 AWSに限らず、ネットワークやサーバー・コンテナの構築を行う場合ネットワークの疎通確認が必要なケースがあります。 ただ、様々な理由で対象サーバーにパッケージを追加…
はじめに こんにちは、久保です。 生成AIを利用したソリューションを考えるにあたって、昨今ではRAG(Retrieval-Augmented Generation, 検索拡張生成)を検討しないことは少ないのではないかと思います。 本記事では、Difyを利用して"AWSのAmazon Bedrock Kn…
Amazon Bedrock Client for Mac とは AWSがGitHubで公開・提供している "Amazon Bedrock Client for Mac" というMac用のクライアントアプリケーションです。 https://github.com/aws-samples/amazon-bedrock-client-for-mac Mac専用とはなりますが、Amazon B…
MarkItDownというMicrosoftが開発しているPythonライブラリがあります。 https://github.com/microsoft/markitdown これはExcelやWord, PowerPoint, PDF, 画像, 音声, HTMLなどをマークダウンに変換することができるツールで、Pythonの実行環境さえあれば非…
こんにちは、久保です。 2025年7月4日、Amazon Nova CanvasでVirtual try-onとスタイルオプションが利用可能になりました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-nova-canvas-update-virtual-try-on-and-style-options-now-available/ Amazon Nova …
こんにちは、久保です。 AWSを利用している場合、CloudFormationやTerraform, AWS CDKといったIaCツールを利用して構成管理されているケースも多いと思いますが、場合によってはAWSの実設定を参照し、設計などの想定した状態と乖離していないか?を確認した…
こんにちは、久保です。 AWSでEC2やコンテナを利用する際、OSとしてLinuxを利用される方も多いと思います。 LinuxではDNSによる名前解決結果がキャッシュされないことはご存知でしょうか。また、複数のDNSサーバの参照が必要なケースでは、耐障害性を確保す…