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RDSを本番環境で停止運用しないほうが良い理由について
CS課佐竹です。 はじめに 今回は「RDSを本番環境で停止運用しないほうが良いですよ」という理由について記載します。つまり、「EC2の様に夜間は停止して、朝に起動して使いたい」というような要件は、RDSでは積極的に推奨されないのが実情です。その3つの理由について、以下で具体的にご説明いたします。 何故、RDSを夜間に停...
Oracle RDSでメモリ使用率が常に高くても心配しなくてよい理由
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えば...
Auroraアップグレードではどのバージョンが当たるのか
PS課の杉村です。先日、Amazon Auroraクラスターをアップグレードした際に少し混乱したことがあるのでTIPSとして記載します。 (本記事中のコンソール画面スクリーンショットは2018年11月現在のもの) どのバージョンがあたるのか そのときの私はマネコンでアップデートが保留になっているAuroraクラスタを選...
RDSの過去のイベントを見る方法
PS課の杉村です。ちょっとしたTIPSですがRDSインスタンスやAuroraクラスタの過去のイベント履歴を見る方法についてです。 最近のイベント RDSインスタンスやAuroraクラスタの起動、停止、バックアップ、アップグレードなどはイベント履歴に残ります。RDSやAuroraのイベント履歴は、過去24時間分にさかのぼ...
【RDS Update】最大ストレージサイズが拡張、Multi-AZの停止が可能となりました
少しお久しぶりです。PS課佐竹です。 昔、データベースを保守していた経験から、RDSは興味深いサービスの1つです。 ここ最近、興味深いアップデートが3つありましたのでご紹介いたします。 1. Amazon RDS for Oracle、最大 32TiB のデータベースストレージサイズをサポート 公式アナウンスページは以...
Oracle Instant ClientでRDSへ接続
福岡オフィスの渡辺です。 私は今まで幸か不幸かOracle Databaseを使う案件には遭遇しませんでした。 しかし、ついにやって来てしまいました。 そんな新米Oraclerの私がAmazon RDS for Oracle Database にEC2から接続してみます。 準備 テスト用のRDSは、下記のようなパラメー...
Oracle DatabaseをAWSで使う際のクライアントの注意点
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 「センスがあるね」 人生を全うし終わるまでに言われてみたい言葉ランキング第9位です。 がしかし、「センス」とは何かがわからず、思わず叫びたくなる今日この頃。 代わりに、AWS上で動作させるOracleのライセンスについて書いてみます...
VPCのDNS hostnames設定とRDSのエンドポイント名の名前解決の関係
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。  こんにちは。takada@福岡オフィスです。VPCのDNS設定とRDSの名前解決について書きます。 VPCのDNS hostnames設定とは   VPCの設定項目の1つです。詳細は、当社の紅林がblogの記事を書いていますので、...
【前準備・実行編】OracleをDMSで移行してみる
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 こんにちは、技術2課の杉村です。私、築30年ほどの1K・5.5畳のアパートに住んでいるのですが、もう少し広くて新しいところに引っ越したいなという欲が沸いています。しかし引っ越しにはお金もかかるし、時間がかかるので大変です。AWS D...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」