RDS

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RDSのDBエンジンのバージョン一覧(2019/11/05時点)
こんにちは、仙台オフィス技術2課の芳賀です。 今回でブログの執筆は3回目ですが、私が仙台オフィスに勤務していることを書いていませんでした。私以外にも仙台オフィスには技術課のメンバーがいますので以後お見知りおきを(^^) 今回、DBのエンジンバージョンについて調べる機会があったので、それぞれのRDSについて現在選択できる...
RDSとAuroraのSSL/TLS 証明書のメンテナンスアナウンスについて
技術4課の多田です. RDS 及び Aurora で使っている CA 証明書のアップデートがアナウンスされています.今回はこのメンテナンスの情報をまとめ,対処や注意点に触れて関係する方の参考になれば幸いです. なお,本メンテナンスの対象者は ①rds-ca-2015 を使っている RDS 及び Aurora 環境 と ...
OneLoginのDB構成の話
こんにちは、鎌田です。 今回、現地時間の9月25日、10月3-4日にそれぞれ行われる、以下のカンファレンスに参加するため、サーバーワークスから、3名海外出張に行っています。 【onelogin connect 2019】 【BoxWorks 2019】 今回出席カンファレンスの中で、OneLoginのDB構成が興味深か...
Amazon AuroraのDB インスタンスクラス変更方法まとめ
CS課佐竹です。 最近暑いので、色が青いRDSでも弄って涼を取ろうと思い、RDSについて記載します。 はじめに 「Amazon Aurora の DB Instance classを変更したい」そう思った時、どのようなシナリオ・手順が考えられるでしょうか。ここでは一般的なModifyで実施する方法から、可能な限り停止時...
RDSを本番環境で停止運用しないほうが良い理由について
CS課佐竹です。 はじめに 今回は「RDSを本番環境で停止運用しないほうが良いですよ」という理由について記載します。つまり、「EC2の様に夜間は停止して、朝に起動して使いたい」というような要件は、RDSでは積極的に推奨されないのが実情です。その3つの理由について、以下で具体的にご説明いたします。 何故、RDSを夜間に停...
Oracle RDSでメモリ使用率が常に高くても心配しなくてよい理由
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えば...
Auroraアップグレードではどのバージョンが当たるのか
PS課の杉村です。先日、Amazon Auroraクラスターをアップグレードした際に少し混乱したことがあるのでTIPSとして記載します。 (本記事中のコンソール画面スクリーンショットは2018年11月現在のもの) どのバージョンがあたるのか そのときの私はマネコンでアップデートが保留になっているAuroraクラスタを選...
RDSの過去のイベントを見る方法
PS課の杉村です。ちょっとしたTIPSですがRDSインスタンスやAuroraクラスタの過去のイベント履歴を見る方法についてです。 最近のイベント RDSインスタンスやAuroraクラスタの起動、停止、バックアップ、アップグレードなどはイベント履歴に残ります。RDSやAuroraのイベント履歴は、過去24時間分にさかのぼ...
【RDS Update】最大ストレージサイズが拡張、Multi-AZの停止が可能となりました
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 少しお久しぶりです。PS課佐竹です。 昔、データベースを保守していた経験から、RDSは興味深いサービスの1つです。 ここ最近、興味深いアップデートが3つありましたのでご紹介いたします。 1. Amazon RDS for Oracl...
Oracle Instant ClientでRDSへ接続
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 福岡オフィスの渡辺です。 私は今まで幸か不幸かOracle Databaseを使う案件には遭遇しませんでした。 しかし、ついにやって来てしまいました。 そんな新米Oraclerの私がAmazon RDS for Oracle Dat...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」