Cloud Automator

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【Cloud Automator】「リソースの終了ステータスチェック」に対応した「EC2: Windows Update」アクションをリリースします
はじめに 従来の「EC2: Windows Update」アクションは、「リソースの終了ステータスチェック」に対応していなかったため、ジョブの成否はSystems ManagerのSend Command APIリクエスト時の実行成否となっていました。 したがって、最終的にWindows Updateが実行完了したかど...
Cloud AutomatorでAMI作成で元のEC2インスタンスのタグを引き継ぐようになりました
本日から「EC2: AMIを作成」アクションで作成したAMIが元のEC2インスタンスのタグを引き継ぐようになりました。 元のEC2インスタンスのタグを引き継ぐ機能について これまでは元のEC2インスタンスと同じタグを付けたい場合においても、Cloud Automatorでジョブ作成をする際にタグを設定する必要がありまし...
【開発準備を0秒に!】タイマーで起動したEC2にノータッチでSSH接続
自動化大好きな皆さま、こんにちは。 朝PCを立ち上げて、コーヒーを淹れて自席に戻ればすぐに開発が始められる・・ そんな朝、よくないですか? ここでは峯の記事でご紹介した「開発用EC2への自動SSH」をMacユーザーが実現する方法をご紹介します。 (動作環境:mac OS mojave 10.14.6) 既存記事と異なる...
【Cloud Automator】複数のジョブをワークフローとして管理できるようになりました
本日、Cloud Automatorの新機能として「ジョブワークフロー」機能をリリースしました。 これまで、「AMIを作成するジョブ」と「インスタンスを停止するジョブ」を組み合わせてEC2インスタンスの定期的なバックアップを実現するような場合には、それぞれのジョブを「Webhook後処理」と「HTTPトリガー」などを使...
【Cloud Automator】EBSのバックアップ状況を定期的にチェックできるようになりました
本日、EBSのバックアップ状況を定期的にチェックする機能をリリースいたしました。 EBSのバックアップチェック機能について 背景 昨年、AWSの東京リージョンの一部で大規模な障害が発生しました。これを受けて、複数アベイラビリティゾーンによるシステム構成やバックアップの重要性があらためて認識されました。 Summary ...
【Cloud Automator】 実行ログがダウンロードできるようになりました
Cloud Automatorの運用ログ、ポリシーログはこれまでCloud Automatorのコンソール画面からのみ閲覧できておりましたが、先日のリリースにより1ヶ月単位でダウンロードできるようになりました。 また、このリリースによりCloud Autoamtorのコンソール画面で閲覧可能なログは過去1年以内となりま...
PowerShell+Cloud Automator+VS CodeでWindows起動時にEC2インスタンスにSSH接続
コントソハ サーバーワークスではBYOD制度があり、社員のほとんどが自身のPCを持ち込んで仕事をしています。社内システム・顧客とのやり取りはすべてSaaS製品を利用し、それぞれのSaaSやAWSアカウントにはOneLoginからサインインします。すべて「クラウド」で完結するためローカルPCはほとんどTEMP領域のような...
Cloud AutomatorでEC2インスタンスを冗長化ぽくしたい
たとえば。。。 たとえばこんな構成があるとします。 AWSでバッチ処理を実行するとなるとLambdaやECS、AWS Batchがあると思いますが、要件が合わずこの構成では1台のEC2インスタンスでバッチ処理を定期的に実行しています。 しかし、EC2に障害があった場合どうしましょうか。 SNSで通知を飛ばして再起動なり...
【Cloud Automator】Amazon EC2 を定期的に起動/停止【AWS運用自動化】
今期、体脂肪率を 7% 減らした技術三課の手塚です。ダイエットの成功には、我慢しなくても自然と減量が進む環境作りが重要と考えますが、この話は長いので別の機会にしましょう。 さて今回は Amazon EC2(以下 EC2) の起動・停止をノンプログラミングで自動化する方法を紹介します。 もし一日数時間しか利用せず未使用時...
macOSのスリープ時にEC2を落とそう
CI部の千葉です、随分前に開発環境をEC2に移行しました。 参考: エンジニアブログ – 開発環境をAmazonEC2に移した結果、僕のVimはもうしゃべらない それから6年も経っていることに驚きましたが、いまでも快適にEC2で開発をしています。 さて、Amazon EC2 は利用時間に対する課金なので『開...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」