AWS CLI

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GuardDuty のマルチアカウント管理機能有効化を省力化する
技術2課の多田です. GuardDuty のマルチアカウント管理機能を紹介した記事を書きました.マルチアカウントで GuardDuty を運用するなら有効化すべき機能ですが,多数のアカウントを AWS マネジメントコンソールの操作で有効化するのは煩雑なため, CloudFormation と AWS CLI を使って省...
ケース別 VPC ピアリングの実装の考慮点
技術2課の多田です. 複数のサブシステムを設計,実装する時に VPC ピアリングを使って相互にネットワーク疎通可能にすることがあると思います.VPC ピアリングを使ったネットワーク設計に関わってきました.VPC ピアリングは VPC 間の連携には欠かせない機能ですが,他の AWS サービスと組み合わせる時に注意すべきこ...
AWS CLI のコマンド実行を補助する「aws-shell」の紹介
技術2課の多田です. AWS CLI 使っていて予測変換機能やパラメータをドキュメントを都度確認せずとも実行できたら楽だなと思っていたのですが, AWS Labsを漁っていたところ「aws-shell」というツールを見つけましたので今回の記事ではこのツールについて紹介します.なお,このツールは現時点で開発者プレビューの...
【Python3入門】boto3を使ってPython3とAWSに触れてみよう!【60分】
こんにちは、CI部の柿﨑と申します。 私はサーバーワークスに入社して3週間ほどですが、とても馴染みやすく、毎日リラックスした状態で過ごせております。 このような環境で仕事ができることに感謝感激です! そんなわけで、今回はブログ初投稿というところで、Python3入門を題材にしてみます。 さて、今この記事をご覧の方で、初...
AWS Configを使えばリソースの関連を確認できます ~変更作業前の影響範囲確認に
こんにちは、技術3課の城です。 既存リソースの設定変更を行う場合、影響範囲を確認するかと思います。 EC2インスタンスの設定変更、例えばインスタンスタイプの変更ということであれば影響はそのインスタンスのみということになりますが、セキュリティグループなど多種のリソースに対してアタッチ出来るものについては影響範囲が多数のリ...
カスタムランタイムを使ってLambdaでAWSCLIを動かす
こんにちは、技術一課の加藤です。 先々週ごろにLambda上でAWSCLIを動かしてS3 Syncする – サーバーワークスエンジニアブログというブログを書きました。 この記事ではAWS CLIをローカルインストールしてPythonのコード上から呼び出すという実装をしています ですがそもそもAWS CLIはCLIコマン...
S3の署名バージョン2 廃止に対応する方法を調べてみた(Embulk S3プラグイン編)
S3の「署名バージョン2」廃止と、サードパーティツールのS3プラグインへの影響 「S3の署名バージョン2 廃止にAWS CLIやSDKをバージョンアップせずに対応する方法を調べてみた」 に関連して、S3を利用するサードパーティツールへの影響についても調べてみました。 S3はデータのETL処理(Extraction Tr...
S3の署名バージョン2 廃止にAWS CLIやSDKをバージョンアップせずに対応する方法を調べてみた
S3における「署名バージョン2」が2019年6月24日に廃止されます 下記リンクに記載があるとおり、S3へのAPIリクエスト時の「署名バージョン2」が廃止され、「署名バージョン4」のリクエストのみを受け付けるようになります。 Amazon S3 における AWS 署名バージョン 2 の廃止 https://docs.a...
AWS CLIでEBSボリュームにタグ付けする
こんにちは、技術3課の城です。 3月で期が変わりまして、技術4課⇒技術3課に異動となりました。 さて、以前に当社渡辺がということで下記紹介してますが、AWS CLIでも簡単にやれますよ、というところをお見せしたいと思います。 EBSにタグをつけるスクリプトを作った 渡辺のものとは若干趣向を変えて、NameタグからEBS...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」