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WordPressで学ぶCMSカスタマイズ入門セミナーレポート

2012年2月1日 by baba

wordpress-logo

こんにちは、CSチームの馬場です。
1月26日(木)にパソナテックさんで行われたセミナー[WordPressで学ぶCMSカスタマイズ入門]に参加してきました。
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Webデザイナーのための、PHPプログラミング
WordPressで学ぶCMSカスタマイズ入門
~WordPressサイト構築編~
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講師はGreativeの原 一浩さん。
フリーランスでWebデザイン業務と、海外デザインの情報発信と研究・開発をおこなっているそうです。
デザインについての著書も多数発行されています。
今回のセミナーでは、”WordPressの基本的な知識にはじまり、テーマのカスタマイズ、プラグインを利用したWordPress自体の拡張方法”についてお話が聞けました。
Webデザイナーの方向け、と銘打っていたのでデザイン面での話になるかと予想していましたが、開発環境を用意しましょう、Gitでリポジトリ管理しましょう、サーバーへデプロイしましょう、となんだかプログラマ的でした。
基本編
WordPressの環境構築は、ひとことで「インストールが容易!」。
公式オンラインマニュアルでも、
ほとんどの環境でごく単純な手順でインストールが済み、完了まで5分もかかりません。

と書かれているように、技術的なハードルもありません。
実際、セミナーに参加していた方へのインストール経験があるか、という質問にほぼ半数以上の方が手を挙げていらっしゃいました。
また、WordPress2.7以上で本体が自動バージョンアップできる事も魅力のひとつで、WordPressが支持される理由でもあるそうです。
テーマのカスタマイズ
デザインのカスタマイズ方法は3タイプあります。
  • 既存のテーマを拡張
  • 新しいテーマを入れてカスタマイズ
  • 一から作る
先にデザイン(HTML/CSS)を作り、WordPressのタグを埋め込む場合も多いそうですが今回はテーマのカスタマイズについてがメインでした。
また、WordPress Bootstrapのようなフレームワークを利用する事でより簡単にカスタマイズができるとの事。
テーマをカスタマイズする際の注意点
  • テンプレートにプログラムを書かない。function.phpに関数を作る
  • return で値を返すようにするとテストがしやすい
WordPressのスパゲッティなコードを『ジャム(紙づまり)』と呼ぶそうです。
ジャムなコードを書かないように、心掛ける必要がありますね。
プラグインの利用
プラグインの利用でよりスピーディに開発がおこなえるとの事。
おすすめプラグインもご紹介いただきました。
Pods CMS Framework
コンテンツ管理機能が利用できる。コンテンツタイプを管理画面の選択で作ることができる。
WPtouch
スマートフォンで閲覧した際に、スマートフォン向けのデザインに自動的に変換してくれるプラグイン。
まとめ
  • WordPressはインストールが簡単
  • テーマやテンプレートが豊富
    • テーマの変更、カスタマイズが容易
  • プラグインを利用して高速開発
    • ニーズにあわせて多機能化できる
今回のセミナーは基本的な部分の用語や構成の説明がメインでしたが、セミナー中に環境構築からプラグインの導入まで実際に短時間でできてしまったのでWordPress導入の容易さや開発のスピーディさを実感しました。
プラグインなど豊富に提供されているので、必要にあわせて活用していきたいと思います。
 

新卒採用企業説明会参加レポート in 会津大学

2012年1月26日 by nagafuchi

こんにちは。営業部の永淵 ( @Nagafuchik ) です。

1月21日(土) に会津大学で開催された2013年新卒向け企業説明会に参加してきました。

今回は当社代表の大石がパネリストとして登壇し、新卒入社社員を代表して営業部2年目の中嶋と同じく営業部1年目の私がプレゼンターとして企業ブースにて個別に当社の紹介をしました。

まず、大石がステージ上で当社についてざっくりと紹介。

その後、登壇者4人が司会の株式会社パフ 釘崎さんからの質問に答えていく、という流れ。

質問はもちろん就職活動中の学生目線で

・求める人材像

・採用で最も重視する点

・その重視する点をどうやって見分け、判断するのか

といったことが聞かれました。

この質問に答える口調や姿勢だけでもその企業の雰囲気が伝わってきます。

学生さんがどのように感じたのか気になるところですが、見ているこちらもどきどきするほどとても真剣な一時間で、それぞれの企業がそれぞれの方法で採用活動に力を入れている事がとてもよくわかりました。採用活動は採用してもらう側だけでなく、採用”する側”も本当に一生懸命なんだということを実感することができました。

その後、企業ブースごとの説明会では中嶋と永淵が一度に1-5人の学生さんを相手に当社の事業内容や文化について紹介させていただきました。実は私たち対外的なプレゼン初挑戦!

事業内容はAWSに特化したインテグレーターになるまでの紆余曲折や、その結果可能となった震災時の日本赤十字社さんの事例について、文化はサーバーワークスがいかに常に技術視点でチームワークを大切にしながら事業を進めているのか、といったことをお伝えしました。 実際のプレゼン資料はコチラ。

中嶋は学生さんに伝えたいことがあふれすぎてつい前のめりになってしまったほど

まだまだ自分たちの就職活動時代も思い出せるほどで偉そうなことは言えませんが、ぜひ学生さんには「この人たちと一緒に働きたい!」と心から思える企業と出会ってほしいなとつくづく思いました。

といったところで、前のめりになりながら頑張ったご褒美にと打ち上げも開催しました!

“あじのたたき”、「食べねばわからん」 “ねば”、”とり刺し”と贅沢三昧。説明会で出会った学生さんお勧めの”会津娘”もいただきました!

会津の学生さんがサーバーワークスに興味を持ってくれることと信じつつ、そして願いつつ、黄昏くらうどのすけで締めたいと思います。。。
 

クラウド女子会企画 「クラウド忘年会2011」レポート

2011年12月19日 by nakajima

こんにちは。営業部の中嶋(@mnakajima18)です。

先週末、12/17(土)に行われたクラウド女子会企画 「クラウド忘年会2011」に、代表の大石(@ooishi)、後輩の永淵(@Nagafuchik)と共に参加してきました。

今回は女子だけでなく一般枠も設けられていたのですが、明らかに女性より男性のほうが多い様子で…クラウド女子会大人気なんですね。

セクハラ、モラハラ、アルハラ禁止という制限(笑)つきでした。
※アルハラはアルコールハラスメントらしいです。

まずは、Amazon Data Services Japan株式会社 小島さんからのお話。

今年のクラウドの振り返り、マーケティングの本のご紹介などしていただき、ステキな忘年会のスタートです。

その後、お酒や美味しいご飯を頬張り、クラウド女子の初対面の方々にご挨拶させていただき、とても和やかな流れの中、クラウドクイズ大会が始まりました!

受付でいただいたネームカードの裏に「S3」「EC2」「RDS」「SES」…と、Amazon Web Servicesのサービス名が書かれていて、同じサービス名同士でチームになりクイズの問題を解いていくものでした。

私はEBSチームの仲間入り。

クイズの内容はAWS、IIJ GIO、Windows Azure、NIFTY Cloudといった今一番盛り上がっているクラウド市場からの出題でした。

簡単に見えて意外と忘れていた情報や、当たり前かと思いきや引っ掛け問題が出されたり、かなり白熱した戦いになりました。

そうした中、優勝したのは「RDS」チーム!

優勝賞品として、AWSのロゴポロシャツが贈呈されました。

非常にうらやましい限りです。

その他、スポンサーのみなさんがさまざまな賞品を用意してくださって、クラウディアさんのクリアファイル、CloudpackのロゴTシャツ、福岡のおみやげ「長浜屋ラーメン」、Amazonの2012年カレンダーなどなど、優勝チーム以外も賞品をいただくことができました。

最後は一本締めで閉会。

今回はクラウド女子会企画ということで、幹事の @bond_honey@Noriko_Mune@petach@ayakomuro@kirishimaru@eitar0@dz_ のみなさん。

企画、運営、本当にありがとうございました。

1年のクラウド締めくくりとして非常に素晴らしい会でした。

来年も引き続きクラウド女子会に果敢に参加していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。