入門編

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入門!はじめてのServerless Framework(LambdaからSlackへ定期実行編)
こんにちは。新卒1年目、OJT中の小林です。 サーバーワークスの新卒は、1年間はOJTによる実地研修を行なっており、私も現在マネージドサービス課で元気に修行中です。 先日、研修で、巷で有名なServerless Frameworkをはじめて使い、AWSのLambdaのデプロイをしてみちゃいました。 ですので、修行の一環...
新しい技術分野に触れる機会が多いエンジニアが心掛けていること
技術4課の鎌田(裕)です。 私、どういう訳か、あらゆるところで仕事をしている中で、新しい技術に触れる機会がとても多いです。 都度、キャッチアップをしていく訳ですが、1週間から10日程度で一旦資料をまとめる必要があるなど、あまり時間がないケースも多いです。 そんな時、私はどう考えて対応しているのか。 そんな一旦を、今日は...
Amazon Comprehendで分析にかける3つの方法
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Comrehendで分析を実行する3つの方法についてご紹介します。 Amazon Comprehendとは そもそもAmazon Comprehendとはどういったサービスでしょうか?Amazon ComprehendはAWSが提供する自然言語処理サービスです。API...
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part3
前回はカスタム語彙へのアクションに必要な権限について説明しました。ジョブの実行時にカスタム語彙を指定できますが、カスタム語彙を指定したジョブを実行するときにはどんな権限が必要になるのでしょうか? コンソールの場合 まずは以下のような権限で試してみます。ジョブ関連のアクションとS3:GetObjectを許可しています。 ...
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part2
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part1では、IAMポリシーで設定できるアクションは3つと述べましたが、Amazon Transcribeの機能を考えるとアクションが3つしかないはずがありません。 Amazon Transcribeのアクション APIリファレンスを見てみると、...
Oracle Instant ClientでRDSへ接続
福岡オフィスの渡辺です。 私は今まで幸か不幸かOracle Databaseを使う案件には遭遇しませんでした。 しかし、ついにやって来てしまいました。 そんな新米Oraclerの私がAmazon RDS for Oracle Database にEC2から接続してみます。 準備 テスト用のRDSは、下記のようなパラメー...
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part1
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて説明したいと思います。 アクション IAMポリシービジュアルエディターで設定できるAmazon Transcribeのアクションは以下の3つです。 ListTranscriptionJobs GetTranscr...
Amazon Transcribeがアウトプットする場所について
こんにちは、技術3課の峯です。 先日2018/07/11にAmazon Transcribeでアウトプットの場所に自身のS3バケットを指定できるようになりました。これまではAmazon Transcribeで管理されているS3バケットに結果が保存され、ユーザーは署名付きURLから結果をダウンロードする必要がありました。...
Amazon SageMakerに触ってみた
SageMakerとは SageMakerとは、AWSの提供する機械学習のサービスです。 SageMakerのコンソールからノートブックインスタンスを起動して、JupyterNotebookを利用できます。 また、モデルのトレーニング用のコンテナを確保して利用したり、予測モデルホスティングのデプロイ作業を操作したりする...
Amazon Sumerianのご紹介と簡単なデモ
概要 Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス、AWS)には様々なクラウドコンピューティングサービスが用意されています。その中にAmazon Sumerian(以降Sumerian)というサービスがあります。 Sumerianは、プログラミングや3Dグラフィックスの専門知識を必要とすることなく...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」