構築自動化

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Step FunctionsでLambda延命
はじめに AWS Lambda(以下「Lambda」)って実行時間が最大5分までなんですよね。5分以上かかる処理をさせたくて困ったこと、ありませんか? こんにちは、運用システム課の礒です。私は今回AWS Step Functions(以下「SFN」)で実行時間の上限対策をしてみました。 Step Functions?使...
TerraformInventory で、TerrafromとAnsibleを2コマンドで連携させる
全国のTerrafrom愛好家の皆様こんにちは。 技術4課の岩本です。 Terraformのプロビジョナーには非常に残念ながらAnsibleがありません。 通常であればTerraformで環境を構築後に、別途Ansible用のInventoryファイルを作成してという流れになりますが、 Inventoryファイルの作成...
LaunchTemplateの注意点
すでにご紹介したとおり、EC2のローンチ設定をバージョン管理できるLaunchTemplateがリリースされています。 LaunchTemplateを4つ40バージョンほど書いてみて、出てきた設定を行う上での注意点をご紹介します。 LaunchTemplateの制約事項 LaunchTemplateで基本的な内容を管理...
Amazon Linux2 の注意点【Zabbixの視点から】
Amazon Linux 2 が発表されました。 Systemd対応など、RHEL6とRHEL7のような大きな変更になっています。 WordPressを動かしてみたとかは誰かがやるでしょうから、 今回はZabbixの視点からAmazon LinuxとAmazon Linux2の違いを見てみます。 ※現在はAmazon ...
Amazon Linux用 Serverworks Zabbixリポジトリ
Serverworks ではZabbix LLC のRHEL用SRPMを元にAmazon Linux用のZabbix rpmを作成し、 Serverworks リポジトリにて公開しています。 各Zabbixバージョン毎のリポジトリ利用方法をお知らせします。 ※2018/01/11 Amazon Linux 2のリポジト...
便利!EC2のUserDataでWindowsのユーザーを作成する
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 技術一課の鎌田(兄)です。 みなさん、EC2のインスタンス作成の際、UserDataをご活用かと思います。 Linuxではbash、WindowsだとPowerShellで書ける訳ですが、Windowsの場合、管理者権限を求められた...
【連載Zabbix】 Zabbix 3.4 を Amazon Linux で試す 【UserDataで簡単インストール】
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 カスタマーサポート課の伊藤です。 普段は九龍と呼ばれています。 前回のBlogでご紹介したとおり、 Zabbix 3.4 がリリースされました。 同時に、serverworks の Zabbix リポジトリでもAmazon Linu...
SSMを利用し、起動したWindowsServerを自動でドメイン参加させる
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 こんにちは。クラウドインテグレーション部技術4課の山﨑です。入社して8ヶ月が経ちました。最近入社した気分でいたのですが、時の流れが早すぎて驚いています(*´・ω・) さて、今回Amazon EC2 Systems Manager(S...
執筆をより理解する「環境構築自動化」のこぼれ話
この記事は1年以上前に書かれたものです。内容が古い可能性がありますのでご注意ください。 所属が技術一課に変わりました、鎌田(兄の方)です。 Active Directoryネタがどうしても多いワタクシですが、スクリプトをゴリゴリ書いて、自動で処理が流れていくのを眺めているのも好きです。 そんな中、日経クラウドファースト...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」