Yuma Sugimuraの記事一覧

AWS Client VPNをAD認証で使ってみる
技術一課の杉村です。AWS Client VPN が東京リージョンにやってきましたので、前回のブログでは解説をしてみました。 AWS Client VPN がアジアパシフィック (ムンバイ) と アジアパシフィック (東京) の 各AWS リージョンで利用可能に 先日のブログでは、そもそもの AWS Clinet VP...
AWS Clinet VPNを分かりやすく解説してみる
技術一課の杉村です。AWS Client VPN が東京リージョンにやってきました。 AWS Client VPN がアジアパシフィック (ムンバイ) と アジアパシフィック (東京) の 各AWS リージョンで利用可能に 特にエンタープライズのお客様にとっては、社内のシステムとリモートにいるクライアントPCを繋ぐいわ...
RSSをBacklogに自動で投稿する仕組みを作ってみた
PS課の杉村です。RSSという仕組みは便利です。AWSに関して言うと、けっこう重要な情報がRSSで配信されていたりします。 日々のアップデート情報はもちろん、Redshiftのメンテナンス予告(新バージョンのリリース)等が配信されていたりするのです。 例えば以下のRSSフィードでは、Redshiftに関するアナウンス(...
Oracle RDSでメモリ使用率が常に高くても心配しなくてよい理由
PS課の杉村です。RDSのメモリ使用率が高くて心配になることはないでしょうか。 たとえRDSのメモリ使用率が80%~90%といった高い水準になっていても、それ自体をあまり心配する必要はない、という内容についてご説明します。 CloudWatchを利用するとRDSの各種パフォーマンス情報を閲覧することができます。 例えば...
ACM証明書をEメール検証からDNS検証に切り替える
PS課の杉村です。AWS Certificate Manager(以下、ACM)ではEメール検証とDNS検証の2通りの方法でSSL/TLS証明書(DV)を発行することができます。 DNS検証はサービスリリース当初には無かった選択肢ですので、自動更新の理由でEメール検証の証明書をDNS検証に切り替えたい場合があるかもしれ...
ACM発行の証明書の自動更新条件
PS課の杉村です。AWS Certificate Manager(以下、ACM)を使うと、無料でSSL/TLS証明書(ただしDV、Domain Validation証明書)を発行することができます。 発行した証明書はElastic Load Balancer(ELB)やCloud Formationにデプロイして使用す...
Proxy環境下で使うAWS Systems Manager
PS課の杉村です。AWS Systems Managerは本当に便利になってきました。特にEC2では、Agentをインストールすることでログインすることなく様々なオペレーションが実施できます。しかし特にエンタープライズのお客様ではいろいろな制約から、なかなか有効活用できていないケースがあるのではないでしょうか。 「社内...
AWS Direct Connectの概念の整理…Connectionとは?VIFとは?
PS課の杉村です。Direct Connect(通称DX)は、オンプレミス環境とAWS環境をつなぐ専用線サービスであり多くの企業で利用されています。しかし概念を正確に理解されている人はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。非常に簡単にですがDirect Connectに登場する概念について整理してみます。 なおA...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」