mineの記事一覧

Amazon Personalizeつかってみた
こんにちは、PS課のミネです。 今年のre:inventで発表されたAmazon Personalizeとは、パーソナライゼーションやレコメンデーションに関する機械学習の知識がほとんど無くとも、ユーザーがモデルをデプロイできるサービスです。 そんなAmazon Personalizeですがpreviewに当選しましたの...
AD ConnectorでWorkSpacesを利用中、ADのIP変わった時の対処
こんにちは、PS課のミネです。 AD ConnectorでWorkSpacesを展開している場合、ADのIPアドレスが変更となった時、どのような対処がひつようなのでしょうか。 AD Connectorの設定変更だけでは足りない まずはAD ConnectorのDNSアドレスを変更します。しかし、これだけでは足りません。...
IAMポリシーでPassRoleするサービスをCloudFormationだけに絞る
こんにちは、PS課のミネです。 IAMユーザーにリソース作成を許可したくない場合、CloudFormation用のIAMロールを作っておき、そのIAMロールをPassRoleする権限だけIAMユーザーには与えておけば、CloudFormation経由でだけリソースを作ることが可能です。 PassRoleするサービスをC...
AWS 機械学習サービスまとめ 2018年版
こんにちは、PS課のミネです。 昨年のre:invent 2017ではSageMakerが発表され、今年のre:invent 2018でもAmazon PersonalizeやAmazon Forecastなどが発表されました。AWSの機械学習サービスもかなり充実してきたのではないでしょうか。 今回はそれぞれのサービス...
AWS 中国リージョンのお話
こんにちは。PS課のミネです。 訳あってAWS 中国リージョンを触る機会がありまして、その際に気付いたAWSとAWS 中国リージョンの違い(2018年12月時点)をメモしていきます。 アカウント発行は… そう、そもそも中国の法人がないと、アカウントが発行されず利用できません。グローバルに展開する企業さんであ...
Amazon Comprehendで分析にかける3つの方法
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Comrehendで分析を実行する3つの方法についてご紹介します。 Amazon Comprehendとは そもそもAmazon Comprehendとはどういったサービスでしょうか?Amazon ComprehendはAWSが提供する自然言語処理サービスです。API...
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part3
前回はカスタム語彙へのアクションに必要な権限について説明しました。ジョブの実行時にカスタム語彙を指定できますが、カスタム語彙を指定したジョブを実行するときにはどんな権限が必要になるのでしょうか? コンソールの場合 まずは以下のような権限で試してみます。ジョブ関連のアクションとS3:GetObjectを許可しています。 ...
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part2
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part1では、IAMポリシーで設定できるアクションは3つと述べましたが、Amazon Transcribeの機能を考えるとアクションが3つしかないはずがありません。 Amazon Transcribeのアクション APIリファレンスを見てみると、...
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part1
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて説明したいと思います。 アクション IAMポリシービジュアルエディターで設定できるAmazon Transcribeのアクションは以下の3つです。 ListTranscriptionJobs GetTranscr...
Amazon Transcribeがアウトプットする場所について
こんにちは、技術3課の峯です。 先日2018/07/11にAmazon Transcribeでアウトプットの場所に自身のS3バケットを指定できるようになりました。これまではAmazon Transcribeで管理されているS3バケットに結果が保存され、ユーザーは署名付きURLから結果をダウンロードする必要がありました。...
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」