打刻したかどうかをSlackに通知するBotを作った話

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

こんにちは!
今月から技術2課に配属になりました濱岡です。

先日、Nintendo Switchでどうぶつの森が発売になりましたね!
業務以外はほぼどうぶつの森をやってます。
お金を稼いで借金生活から脱却したいです。

さて今回は、打刻したかどうかSlackに通知するBotを作成しましたので、これについて書きます。

今回のBot作成の経緯

今回、これを作成するに至った経緯なんですが、、、課長からの無茶ぶりから始まりました。

「SFの出勤がチャンネルに流れるようにしたいんだけど、やり方調べてもらえないかな?」
とのこと。

とりあえず作ってみるかとなりまして作ってみたわけです。

いやあ、、、しんどかった、、、
Salesforceのデータの形がちょっと複雑で手間取りました。

それは置いておいて、そもそもなぜこのBotが必要かというお話をしますね。

以下の画像をみてください。
朝の課のチャンネルなのですが、こんなことになっています。

サーバーワークスではクラウドワークスタイルといっていわゆる在宅ワークをやっている方が多いのでこんな感じで出社してるよってチャンネルに書いているわけですね。
しかし、出勤の打刻自体はSalesforceで行っています。
これだとSalesforceで打刻+課のSlackへ投稿で二重で管理していることになってしまいます。
そこでSalesforceでの打刻がそのままSlackに通知されることで、この二重の管理を無くそうというわけです。

そもそもSalesforseで打刻してチャンネルで出社したよって書いて…二度手間ですよね笑

今回のBotの構成図

定時労働と裁量労働の方がいるので今回は11:00に通知されるようにしました。

言語はPython3.8を使用し、Salesforceから情報をとってくるためにsimple-salesforce、SlackのBotの通知にslackclientを使用しました。

結果

こんな感じで通知されます。

文章で察しているかと思いますがあるキャラクターっぽく文章を考えて見ました笑
打刻してないよ!って直接書くより、こんな感じで書くほうが、やわらくなっていいかなと個人的には思います。

まとめ

今回は打刻しているかどうかSlackに通知されるBotを作成しました。
これを同じようにして退社打刻しているかという通知も作成し、そしておやすみの人の通知も作成しました。
Salesforceでおやすみの申請もできるのでそこから情報を取得することができます。

ちなみにこんな感じで通知されます。

  • 退社打刻

  • おやすみ

我ながらいっぱい作りましたね。

このようなBotを作ることで毎日のちょっとした手間を省くことができます。
ほんとにちょっとしたことなんですけどね笑

以上、濱岡でした!

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