【Amazon SageMaker】ノートブックインスタンスでRが使える話

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

0. これ is 何?

Amazon SagemakerのノートブックインスタンスにてRが使えるようになったとのことなので試してみました。まあ、通常のjupyterとは変わらんとは思いますが。

1. ノートブックインスタンス起動

Amaozn SageMakerのノートブックインスタンス一覧から「Create notebook instance」をポチッ

ノートブックインスタンス名を入力。インスタンスタイプは今回はt2.mediumとしまうす。

その他の設定はデフォルトで。「ノートブックインスタンスの作成」をポチッ

インスタンスが起動したら、「Open Jupyter」でJupyterを開きます。

Jupyterの「New」-> 「R」をポチッ(2019/09/12現在はbeta?)。ipynbファイルが作成されます。

開いたノートブックではRが利用できます。

2. いろいろ確認してみる

2-1. バージョン

2019/09/12現在は3.6.1でした

2-2. パッケージの確認

以下を実行して確認しよう!

3. まとめ

SageMakerではBYO AlgorithmすればRも利用できますが、Rのスクリプトを書く際にjupyterで書く場合、環境構築しなくてもよくなった点はよさそう。

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