AWS CDK CLI のバージョンアップを行う方法

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

技術2課の多田です.

AWS CDK が一般利用可能となり, バージョンv1.6.1がリリースされました(2019/08/31時点).

https://github.com/aws/aws-cdk/releases/tag/v1.6.1

 AWS CDK CLI のバージョンアップ方法

ローカルの「AWS CDK CLI」のバージョンが1.0.0になっていたのですが,今回はバージョンアップの対応方法をまとめます.

バージョンアップ前の情報

npm-check-updates を使ってバージョンアップ方法を確認する

AWS CDK CLI」はnpmを使ってインストールしました.そのため npm パッケージの更新方法を確認していたところnpm-check-updatesを使うのが良さそうだと思い使ってみました.

npm-check-update

npm-check-updatesの導入は以下の通りです.

npm-check-updatesncuコマンドを使ってパッケージのアップデート確認が可能です.実行してみるとnpm -g install aws-cdk@1.6.1 でバージョンアップ可能なことが確認できます.

ncuコマンドで確認したようにコマンドを実行しアップデートをかけてみます.バージョンが1.6.1になったことを確認できました.

これで楽しい「AWS CDK CLI」ライフ実現に一歩近づきました.

まとめ

初めて「AWS CDK CLI」のバージョンアップ対応を行なったのでその方法をまとめました.npm-check-updates 使うとアップデート方法がすぐわかって簡単に対応できました.今後アップデート予定の方の何か参考になれば幸いです!

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