【Cloud Automator】大阪ローカルリージョンを一部サポート致します!

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

Cloud Automatorで提供している以下のアクションについて、大阪ローカルリージョンをサポートしましたので、お知らせ致します。

  • EC2: AMIをリージョン間でコピー
  • RDS: DBスナップショットをリージョン間でコピー

大阪ローカルリージョンについて

昨年2月に、AWSにおいて大阪ローカルリージョンがご利用頂けるようになりました。大阪ローカルリージョンは、AWSでは国内で2番目のリージョンとなり、東京リージョンのバックアップサイトとして非常に重要な位置づけとなっております。

Cloud Automatorにおきましても、大阪ローカルリージョンを利用可能なよう、多数ご要望を頂いておりました。
今回、Cloud Automatorではそのようなご要望にいち早く対応し、お客さまの運用自動化に貢献できますよう、大阪ローカルリージョンを一部サポート致しました。
これにより、例えば、東京リージョンのEC2インスタンスのバックアップイメージ(AMI)を、大阪ローカルリージョンにコピーして保存する、といった運用の自動化が可能になります。

※大阪ローカルリージョンのご利用には、申し込みおよび審査が必要となっております。大阪ローカルリージョンについてはAWSより提供されております以下資料等もご参照ください。

ご利用方法

前提

上述致しました通り、以下2アクションにおいて、大阪ローカルリージョンの利用が可能となりました。

  • EC2: AMIをリージョン間でコピー
  • RDS: DBスナップショットをリージョン間でコピー

ご利用にあたり、Cloud Automatorに登録するAWSアカウントにおいて大阪ローカルリージョンが利用可能な状態となっている必要がございます。

手順

ジョブ作成時にAWSアカウントを選択するステップで、大阪ローカルリージョンを利用可能なアカウントを選択します。
アクションのパラメータを入力するステップで、大阪ローカルリージョンが表示されますので、大阪ローカルリージョンを選択します。

※以下は「EC2: AMIをリージョン間でコピー」アクションの設定イメージです

終わりに

今後のリリース計画については、ロードマップページにて公開しております。
これからもCloud Automatorをよろしくお願いいたします。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミングでAWS運用を自動化し、AWSの利用を最大限に引き出すサービスです。バックアップや災害対策、AWS費用の削減を実現する「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つの機能をご提供しております。

Cloud Automator

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」