【告知】APIでのジョブ作成においても「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONになります

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

以下の記事でもご案内しました通り、現在ダッシュボード上からジョブ作成を進める際、「リソースの終了ステータスチェック」に対応したアクションの設定画面を開くと、「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONが選択された状態となっています。
Cloud Automatorでジョブ作成時の「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONの状態になります

ジョブの作成はCloud AutomatorのAPIを利用しても可能ですが、APIを利用したジョブの作成においては、「リソースの終了ステータスチェック(trace_status)」を指定しない場合は、デフォルトでfalseが指定されておりました。

2019年4月1日12時より、APIを利用したジョブの作成においても「リソースの終了ステータスチェック」がデフォルトでONが指定されるように変更されますので、お知らせいたします。

APIをご利用頂いているお客様におかれましては、ジョブ作成時のパラメータにご留意頂ますよう、お願いいたします。

本件について、不明点等ございましたら以下Cloud Automatorサポート窓口までご連絡頂ますよう、お願いいたします。
support@cloudautomator.com

今後とも、Cloud Automatorをよろしくお願いいたします。

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」