「秋到来!JAWS-UG関西女子会流☆秋のごった煮収穫祭!」に登壇してきました

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

 小さいころから、女子会への参加だけをひたすら夢見てこれまで生きてきました。
そろそろ、何かを転換しようかなと思ってた矢先、「JAWS-UG 関西女子会」に登壇させていただくことになり、図らずも夢を叶えることができたのでした。

登壇してお話させていただいた内容

私は、AWSのネットワーク設計について、VPC設計の流れと、ポイントをまとめてお話させていただきました。登壇資料は、下記になります。

他の登壇者の方の発表

(仮)新入社員がサーバーレス触ってみた

 IoT擬人化ロボットの、エッジデバイスをRaspberry PiからOpenBlocksへのリプレイス、またクラウド側をサーバレス構成への変更、
AWS IoT Coreの証明書をAmazon Trust Sevices (ATS)のものに置き換えた話など、自分の新入社員時代がなんだったのかと思いにふけさせられる素晴らしい発表でした。

AWSと様々なFunctional SaaSを組み合わせてサーバーレスアプリケーションを構築してみよう

 AWSのサーバレス系サービスと組み合わせて使うことができるFunctional SaaS(Netlify、Auto0、Algolia等)の紹介。
各ベンダーのサーバレスサービスのイベントメタデータの共通フォーマットを提供するCloudEvents、また、マルチクラウド環境でのサーバーレスアプリケーションが利用する各種リソースの定義/デプロイを可能とするServerless Componentsの紹介とデモなど、
サーバレスの今を勉強するとこができました。

今日から始めるMachine Learning

 Machine LearningとDeep Learningの違いやそれぞれの変遷についての説明や、API系/Auto ML系/Platform系という3つのサービス分類とそれぞれの内容をデモを交えて解説いただけました。
特に、サービス分類ごとの特徴と課題の説明が非常にわかりやすく、これまで自分で混乱していた部分が整理できて、とても勉強になりました。

まとめ

すべての発表ごとに、参加者の方から質問がでて質疑応答が行われて、登壇者だけでなく参加者全員で意見交換ができる雰囲気がとても素敵でした。
また、全ての発表が終わったあとのディスカッションの中からAWS認定試験の勉強法について知りたいという声があり、急遽、以前の発表資料をもとにお話させていただきました。

このブログを読んでいただいて、「あ、面白そうだな」と思ったそこのあなた。このブログの内容の10倍面白いので、「JAWS-UG 関西女子会」に参加してみてください。
このブログを読んでいただいた、「あ、そうでもなさそうだな」と思ったそこのあなた。それは、このブログが面白くないだけなので、「JAWS-UG 関西女子会」に参加してしてみてください

ではでは。

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」