AWS認定 Advanced Networking -Speciality 合格レポート

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

こんにちは、技術4課の城です。
サーバーワークスでは上期(3月~8月)、下期(9月~2月)にてそれぞれの目標を設定することになっています。
私は今期の目標の一つに資格取得によるスキルアップを掲げました。

というわけで、さっそくAWS認定 Advanced Networking -Specialityを受験してきましたのでレポートをしたいと思います。

AWS認定 Advanced Networking -Specialityとは

AWSのネットワークについての専門知識試験となります。
下記、公式サイトより抜粋です。

AWS 認定高度なネットワーキング – 専門知識は、大規模な AWS およびハイブリッド IT ネットワークアーキテクチャの設計と実装における高度な技術スキルと経験を認定します。

詳細内容は公式サイトをご覧ください。

受験料:32,400円(税込み)
時間:170分

受験時のスペック

簡単に受験時の自身のスペックを紹介します。
ネットワーク関連の業務経験ですが、オンプレネットワーク運用の現場でサーバー管理チームの一員として、9か月ほど働いた経験があります。

AWS歴 業務利用はサーバーワークスに入社してからの10カ月
認定 アソシエイト3種、プロフェッショナル2種取得済み
その他ネットワーク系の資格 ネットワークスペシャリスト、CCNPは失効しました。
エンジニア歴 もうすぐ4年になります。

事前にやったこと

ありきたりですが、下記、実施しました。

いつもは模擬試験を受けているのですが、この試験については模擬試験が用意されていません。(2018年10月19日現在)
そこで、LinuxAcademyのテストで確認してみて、私は特にDirectConnectが弱かったので、次のblackbeltを熟読しました。
AWS Direct Connect 概要
AWSのネットワーク接続とAWS上のネットワーク内部設計

また、JPNIC様のBGPについての資料がとても理解しやすかったです。
https://www.nic.ad.jp/ja/newsletter/No35/0800.html

勉強法について

人それぞれ合ったやり方があると思いますが、私のメインの勉強時間はやはり「移動時間」です。
スマホでいかに学習できるように用意できるか、これが肝ですね。
PCに向かって勉強できる時間は、上記準備の他は、主に実環境を触ってみることをするように意識しています。

結果

総合成績80%にて合格しました!!

まとめ

資格取得へのプロセスの中で、よりAWSのネットワークやアーキテクチャへの理解を深められたと感じています。
是非、みなさまも挑戦されてみてはいかがでしょうか?

どなたかの助けになれば幸いです。

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