Amazon Sumerianのご紹介と簡単なデモ

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

概要

Amazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス、AWS)には様々なクラウドコンピューティングサービスが用意されています。その中にAmazon Sumerian(以降Sumerian)というサービスがあります。
Sumerianは、プログラミングや3Dグラフィックスの専門知識を必要とすることなく、バーチャルリアリティ (VR)、拡張現実 (AR)、および 3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、実行できるサービスです。
Sumerianでこれらのコンテンツを作成したり閲覧するために、特別なソフトウェアのインストールは必要なく、一般的なWebブラウザを使用することができます。

使い方と学び方

Sumerianは以下のようにWebブラウザで動作するビジュアルエディタでコンテンツを作成します。Unityなど、ゲームエンジンを使ったことがあれば、ある程度直感的に操作ができると思います。

Amazon Sumerian 編集画面
Sumerianの編集画面

作成に必要な環境はWebブラウザです。筆者がいくつか試したところ、今のところFirefoxが安定しているように思えました。

学び方としては、チュートリアルが充実しているので、まずはそれを試してみていただくのが良いと思います。また、TwitchやYouTubeに解説動画がありますのでそれを参照していただくのも近道だと思います。

サンプルデモ

このブログのために簡単なデモを作成してみました。筆者は3Dグラフィックやゲームエンジンでの開発経験はありませんが、先述のチュートリアルや解説動画を見ることで作り方を学びました。画面の「Start」をクリックするとデモンストレーションが開始されます。

今回のデモは音声が再生されるものとなっております。ぜひ音が聞こえる状態でお試しください!また、マウスの右クリックでカメラの位置を、ホイール操作でカメラのズームを操作することができますので、いろいろと試してみてください。

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」