後処理機能が REST API に対応しました!

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは、Cloud Automator の山田です。
今回のブログは、先月リリースした REST API の機能追加に関するお知らせです。

※ Cloud Automator の REST API については こちらの記事 をご参照ください。

REST API が後処理に対応しました!

以前までは Cloud Automator の REST API では「AWSアカウント」「ジョブ」「ジョブのログ」のみ操作することができましたが、今回のリリースによって「後処理」も REST API 経由で操作することができるようになりました!

※ REST APIのドキュメントは こちらのページ で公開しております。

REST API で後処理を作成する

それでは早速、REST API で後処理を作成してみたいと思います。

1. API キーの発行

Cloud AutomatorのREST APIをご利用頂く場合、認証のためにAPIキーが必要になります。
グローバルメニューのアカウントより、アカウント設定画面にアクセスして、APIキーの設定から「作成する」をクリックします。



※ 既に API キーを発行済の方は「表示する」をクリックします。

表示されたAPIキーをメモしたら、「戻る」をクリックします

2. REST API で後処理を登録

以下のように、後処理を登録します。
※ 以下は test-post-process という名前で サービスタイプが email で メールの送信先が hoge@test.com の後処理を登録する例です。

後処理の作成に成功すると、作成した後処理の情報を含むレスポンスが返ってくるはずです。

これで後処理は作成完了です。

3. ジョブに後処理を登録

続いて、ジョブに後処理を登録します。
※ 以下は、ID: 130 の後処理を ID:100 のジョブに登録する例です。

ジョブに後処理が登録されると、以下のようなレスポンスが返ってくるはずです。

終わりに

今回は 8月14日にリリース致しました REST API の後処理対応に関してお知らせしました。
これからも Cloud Automator をよろしくお願い致します。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミングでAWS運用を自動化し、AWSの利用を最大限に引き出すサービスです。バックアップや災害対策、AWS費用の削減を実現する「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つの機能をご提供しております。

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