タイマートリガーに「祝日の場合はアクションの実行をスキップする」オプションを追加しました

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こんにちは、Cloud Automator の山田です。

本日は「タイマートリガー」に新しいオプションを追加したことをお知らせ致します!

新しいオプションで出来ること

本日リリースした「日本の祝日と重なっていた場合はアクションを実行しない」オプションはタイマートリガーでご利用いただけます。

例えば、7/10 に 「毎月 11日」で「日本の祝日と重なっていた場合はアクションを実行しない」オプションを有効化したタイマートリガーのジョブを作成して 7/11 にアクションが実行されると、次回の実行日時は 8/11 (山の日) をスキップして 9/11 がセットされます。

オプションの有効化

新しいオプションの使い方はとても簡単です。
今まで通り、ジョブ作成フォームのトリガー条件設定箇所で「日本の祝日と重なっていた場合はアクションを実行しない」のチェックボックスをオンするだけで有効化することができます。

便利な点

以前までは、タイマートリガーで定期実行しているアクションで祝日に実行したくない場合は手動でジョブをOFFにする必要がありましたが、このオプションが追加されたことでそういった手作業を省くことができます。

終わりに

この機能もUserVoiceのフィードバックで投稿して頂いたアイデアになります。
新しい機能に加えて改善も進めてまいりますので、引き続き Cloud Autoamtor をよろしくお願い致します。

Cloud Automator(クラウドオートメーター)とは、ノンプログラミングでAWS運用を自動化し、AWSの利用を最大限に引き出すサービスです。バックアップや災害対策、AWS費用の削減を実現する「ジョブ」と、AWSがガイドライン通りに運用されていることを継続的に確認する「構成レビュー」という2つの機能をご提供しております。

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