AWS Summit Tokyo 2017 Day2 レポート! 開発レスアーキテクチャーってなあに? 気になる人はサーバーワークスのブースへGo!

 こんにちは。サーバーワークス こけし部 部長でCS課の坂本(@t_sakam)です。
 絶賛開催中の「AWS Summit Tokyo 2017」。みなさまは参加されましたでしょうか?
 
 わたしは5月31日(水)のDay2に参加してきました。午前中はサーバーワークスのブースで展示員。そのあとはいくつかセッションをまわることができました。せっかく参加してきたので、サーバーワークスの展示ブース中心になりますが、AWS Summit Tokyoの様子をレポートしてみたいと思います。
 
 AWS Summit Tokyoは、最終日も開催していますので、これから参加される方の何か参考になれば幸いです!
 

AWS Summit、今年の会場の変更点

 今年からは「Developers Conference」が分離され、「AWS Dev Day Tokyo 2017」として、いつもの「グランドプリンスホテル新高輪」とは別の会場(品川プリンスホテル アネックスタワー 5F プリンスホール)で開催されています。
 
 グランドプリンスホテル新高輪のセッション会場からの移動は、10分くらい見ておけば大丈夫かと思います。セッションとセッションの間の休憩が20分なので少々忙しいですが、なんとかなりました。
 
   
 

Executive Lounge

 今年、サーバーワークスは「Executive Lounge」のスポンサーもおこなっています。Executive Loungeは、グランドプリンスホテル新高輪の2Fにあります。なかなかのエグゼクティブなスペースにテンションが上がります!  

サーバーワークスの展示ブース

 そして、グランドプリンスホテル新高輪の3Fにあるサーバーワークスの展示ブースでは、おととい発表されたロゴが飾られています! お水やシール、バッグなど、新しいロゴのノベルティーをたくさんご用意しています。  
 今回のサーバーワークスの展示テーマは、「移行」と「はたらきかた」。いままでも「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」を目標にしていましたが、今年はより踏み込んだ内容の「開発レスアーキテクチャー」や「ワークスタイル変革」をテーマにブースを展開しています。
 

展示ブース内のミニセミナー

 そして、セッションの間の休憩時間には、ミニセミナーも開催しています。最終日参加される方は、こちらもお見逃しなく!  

弊社代表大石のセッション

 システム内製化の罠、開発レスアーキテクチャー、人が少なくなる時代の働き方についてなど、日本とアメリカの事情の違いも交え、いま気になるトピック満載のセッションとなりました。
 あとで動画も公開されると思いますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!  
 おかげさまで、今年も会場は満員の大盛況でした。  
項目名 内容
日時 2017/5/31(水) 15:20 ~ 16:00
場所 国際館パミール 3F
セッションタイトル クラウドで実現する「開発レスアーキテクチャ」 3つの事例
スピーカー 株式会社サーバーワークス
代表取締役
⼤石 良

おまけ

 新しいロゴの色を見たときに、こけしの中では弥治郎系のこけしにマッチしそうだと思ったので、弥治郎系のこけしと一緒に撮ってみました。想像以上にマッチしています。

まとめ

 結局、今回は「会場の移動時間配分気をつけよう」ということと、「サーバーワークスの宣伝」と「新ロゴと弥治郎系のこけしが似ている」という簡単な内容のレポートとなってしまいました…。
 他にまわったセッションのレポートはまた別の機会にしたいと思います!
 そして、「開発レスアーキテクチャー」、「ワークスタイル変革」について気になる方は、最終日サーバーワークスのブースを覗いてみてください!
 当日の受付もおこなっているそうなので、参加を迷われている方はぜひこの機会にご参加ください!
 
 いや〜、AWS Summitって本当にいいものですね!
 

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