【AWS Premier Night #3 in Tokyo】AWSで提供できるもうひとつの仮想デスクトップ 登壇レポート #awspremier

技術一課の鎌田(兄)です。
2017年1月12日(木)開催の「AWS Premier Night #3 in Tokyo」に登壇機会をいただきましたので、こちらの記事で簡単に報告します。

Link: https://aws-premier-night.doorkeeper.jp/events/54131

概要

  • 仮想デスクトップの技術が注目を集めている
  • テレワークの推進や情報漏洩対策など、様々な理由で導入も増えている
  • AWSで仮想デスクトップといえばWorkSpacesの導入が一般的だが、他の選択肢としてXenDesktopがある
  • XenDesktopは、細かいデスクトップのポリシー設定や、仮想デスクトップの割り当て方式が複数あるなど、WorkSpacesでは実装できない方式で提供が可能
  • ただし、マネージドサービスではないためEC2の管理が必要な他、ライセンス費用が必要になるなどのデメリットも。
  • ケースに応じて、どちらが良いかは選択になる

資料

こちらになります。

まとめ

仮想デスクトップは、政府がテレワークの推進を掲げていることや、ワークスタイル改革という「はたらき方」を変える手段の一つとして導入されるケースもあるなど、広がりを見せています。どこに居ても、変わらず同じ環境を使うことが出来る仮想デスクトップ。登壇ではXenDesktopを推した内容にしましたが、WorkSpacesも管理の煩雑さから解放されるなど、良いソリューションです。仮想デスクトップ、是非みなさんも使ってみてください!

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