【re:Invent 2016】DDoS対策AWSフルマネージドサービス「AWS Shield」が発表されました!

この記事は1年以上前に書かれたものです。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
re:InventとLas Vegasを満喫している法人営業課の松本です。
Day3 KeynoteにてDDoS対策AWSフルマネージドサービス「AWS Shield」が発表されました!!

AWS Shieldとは

DDoSからの保護を実現するAWSのマネージドサービスです。
AWS Shield – Managed DDoS Protection
  • AWS Shield Standard
  • AWS Shield Advanced
というふたつのプランがあります。

AWS Shield Standard

ユーザーは特になにもしなくても、AWS Shield対応リージョンでは自動的に標準的なDDoS攻撃からは保護されます。無償です。

AWS Shield Advanced

固定の月額費用とトラフィック流用に応じたコストを払うことによって、より高度な保護を実現します。

本日より東京リージョンでも使うことができます!

東京リージョンでもAWS Shield Advancedがすでに使えるようです。 マネージドコンソールではAWS WAFに統合された形で使えるようになっています。

まとめ

最近なにかと話題にあがることの多かったDDoS対策にAWSのフルマネージドサービスが登場しました。発表後の個別セッションにも参加しましたので、のちほどまとめます。
[追記]セッションレポート書きました
【re:Invent 2016】【レポート】[SAC322] AWS Shield -Managed DDoS Protection- | サーバーワークス エンジニアブログ

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