Amazon WorkSpacesがChrome,Firefoxのブラウザ利用に対応しました

情報システム課の宮澤です。
11月18日にAmazon WorkSpacesのアップデートが発表されました。
アップデート内容としては、ChromeとFirefoxのブラウザからWorkSpacesが利用可能なる"WebAccess"という機能です。
今回は、その手順を簡単に紹介します。
※この手順は事前にWorkSpacesが構築されていることが前提です。

Webアクセスを許可する

今回アップデートされたWeb Access機能はデフォルトでは有効化されていません。
マネジメントコンソールで"WorkSpaces>Directories>Web Access"に進み、設定を"Enable"することで利用できます。
2016-11-19_10h13_54

動作確認

Web Accessを行うには以下のURLにアクセスします。
http://web.amazonworkspaces.com/
初回利用時は、以下のようにRegistration Codeを求められるので、に入力して"Register"を押します。
2016-11-19_10h31_06Registerが完了するとおなじみのログイン画面が表示されるので、WorkSpacesのユーザー名、パスワードを入力します。
2016-11-19_10h32_07 以下の様に、ChromeからWorkSpacesを利用することができます。
2016-11-19_12h23_29 AndroidのChromeから接続したところ、こちらも無事利用できました。screenshot_20161128-190024

まとめ

今回は簡単ではありますが、Web Accessを利用してWorkSpacesを利用する方法を紹介しました。
これによって、今まではWindows,Mac,iOS,Android,ZeroClientなど、利用できるデバイスに制限がありましたが、Webブラウザが動くものであれば、WorkSpacesが利用できるようになりました。


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